サントスの患者は、娘への性的虐待が疑われています。
でも、サントスや、医療・福祉で、現段階でできることには限界がありました。
憤りを覚えるサントス。
ロビナヴィッチは、患者の満足度を上げたり、予算の使い方を考えたりと、
医師としての仕事以外にもやること山積みで、スタッフたちへの当たりがきつくなっていました。
そのせいで、コリンズと対立してしまい。。。
治療の一環で、エクモを使う患者が。ロビナヴィッチは、恩師のことを思い出していました
前回のお話↓
この7話までで、
ここのお医者さんが、
患者をただ診る以外にも、見なくちゃいけないことがたくさんあるんだな~。
ということをなんとなーく書いてきたんですが、
今回は、
気付いても何もできない、もどかしさを見せられた回でもありました。
あと、
メル。
彼女は、妹と同じ特性をもつ若者が
患者としてやって来て、
接し方を心得ていました。
この日から、研修医として、それぞれやって来た面々も、
なんとなーくこれからの進む道のヒントが少しずつ現れて来たでしょうか。
メルは他の研修医ほど、ガツガツもしてないけれど、
優しくって、寄り添う心をもともと持っている人という感じ。
サントスは・・・きっと彼女自身何かしらの辛い過去があるのでしょうかね。
彼女のできることの限界を知り、
できることにフォーカスした感じですが。
コリンズ(トレイシー・イフェアチョア)のキャラクターって
地味に好きなんですが、
彼女はちょっとこの後辛いことが待っていそう。。。
コロナ禍の時、
エクモという機械は活躍してくれました。
ただ台数には限りがあったかと思います。
エクモに限らず、治療に必要なものすべてが足りなかった状態だったと思うんですが、
きっと何か重要な決断を迫られたんだろうなぁ・・・。
医師であっても、大事な人のことで、決断を迫られたり、
下された決断をただ見守るしかなかったり、
助けたいのに、助けなかったり。
医師であるからこそ、最前線で見つめなきゃいけない現実って、あったのだなぁ~って思うと、
辛いものがありますね。



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