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ハンニバル・スミスが率いる、特殊部隊は、
アメリカドルの原版を取り返す任務で、罠にはめられてしまい
無実なのに、投獄されてしまいます。
彼らは、脱走して、追っ手の追撃をかわしながら真実を見つけます。
2010年の映画。
リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパー、クイントン・ランペイジ・ジャクソン、
シャールト・コプリー。
映画館で観たら、迫力あって見応えある作品なんだろうなー思うほど、
アクションシーンはとても、派手でした。
”見応え”だけに偏っていなくって、
ストーリーも、
ちゃんと「正義」があって、観終えて映画館出る時、
スカッとした気持ちで出られる・・・。
こういうのを、
「頭をあまり使い過ぎない映画」と私は思っていて。
・・・もちろん、誉め言葉です。
疲れている時でも、構えずに楽しめる。
そういう意味での“安心感”がありました。
映画(ドラマシリーズもそうですが)って、
観て、考えさせられたりすることって多々あるじゃないですか。
でも、そればかりじゃなくて、
ただ、”楽しみたい”時もある。
そういう時に、ぴったりな作品かな~って。
16年前の作品で、
当時、この映画が話題だったの記憶していますが
(ドラマのリメイクですしね)
メンバーで、ブラッドリー・クーパー若すぎない??
って思っていたんですが、
…失礼しました。です。ちゃんと存在感放ってました。
でも。
記憶が間違っていなければ・・・ですが、
評価分かれませんでした?
リメイク失敗?みたいな声もあったような。
オリジナルを知っている人たちからしたら、
どうしても比較対象があるから、比べてしまうのは仕方ないんだと思うんですが、
観ていない私は、
普通に楽しめた作品でした。
映画は、ラストの終わり方的に、
シリーズ化の構想はあったんだろうなと思うけれど、
続編がその後ないあたり、
興行成績は、続編作るほどではなかったのかな?
と推測しますが、
ちょっと現実離れしてても、
”現実離れしてる”のわかってて、観る映画があってもいいのかな?
…そんな風に思いました。
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