音楽フェスで銃乱射事件が起きます。
たくさんの患者が運ばれるのを想定し準備を始めるスタッフたち。
その音楽フェスには、ロビナヴィッチが息子のように可愛がっている、ジェイクが、
彼女と行っていて、事件後連絡が付きません。
やがて、患者が続々と運ばれてきて。。。
乱射事件に関わっているかもしれないのは、
朝患者として運ばれてきた女性の息子でした。
息子が危ないことをしようとしているかもしれないと案じた母は、
自らが病院に来ることで、息子をも救おうとしていましたが、
息子は朝から行方不明のままでした。。。
前回のお話↓
第1話だったと思いますが、
ある女性が、自作自演で病気になって(毒飲んだんだっけ?)
病院へ。息子も付き添わせたんですが、
その息子が、危険な企みをしているから、止めてほしい・・・と。
息子は行方不明になってしまったことから、
この話はそのまま平行線だったんですが。。。
今回のエピソードで起こってしまった、
音楽フェスでの銃乱射事件。
息子のスマホのGPSが、会場近くを示してる・・・ってところまでは、
ドラマで明かされましたが…果たして。
違うと思いたいけれど。
ドラマの作り自体が、
1話1時間進行というわけで、
乱射事件が発生したという第一報のあと、
スタッフ総出で、準備。
けが人たちの到着で、一気に修羅場と化しました。。。
我々も、その流れを一緒に追う感じ。
最悪を想定して準備してたって、
あくまで「想定」
思ったより血液は足りなくなるし、
とっさの判断が求められる中、
迷っている暇はなく、
言葉は不適切ですが、こなさなければならない。。。
現実もそうですが、
1時間で収拾が付くわけはなく、
次のお話に続きます。
よく
「あの時こうしていれば」って、
こういう緊迫した場面ではなく、日常でも思うことってありますよね。
このエピソード観て思ったのが、
「人ってきっと、その時々では、最善を尽くしているな」ってことで。
後から思う時って、視野が広がっていると思うので、
だから、
「あの時こうしていれば」が思い浮かんで、
思い悩んだりするんですが。。。
みんな一瞬一瞬ベスト尽くしている。
医療現場じゃなくても。
・・・と、この緊迫した状況のエピソードを見た後、
思ったのでした。。。



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