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フィンチは、サマリタンを破壊しようと1人で行動します。
リースとショウは、そんなフィンチを追いかけます。
ファスコも危険な状況でした。
フィンチは、マシンに、「もしマシンがなかったら・・・」という世界を見せられて。。。
前回のお話↓
フィンチは、
自分が作ってしまった「マシン」を後悔していますが、
フィンチによって作られなくても、
絶対に誰かが作っていた。
フィンチだったから、良かったのではないだろうか??
って思うんですが。。。
フィンチは、大事な人たちが傷つかないように、
と言いますが、
フィンチの周りの大事な人たちは皆、
マシンに救われた人たちだったように思います。
マシンが提示してくれた、可能性とか、
それでもたらされた出会いによって、
今の彼らがいるのですからね。。。
それにしても。
グリアはここへきて、自分が支配したいわけではない。
みたいなことを言っていました。
サマリタンを「神」のように崇めていて、
サマリタンの発展のためなら、命は惜しくない・・・。
って本末転倒かなって。
マシンは、フィンチが考えていた以上に自分で成長していました。
フィンチに似て、善良に。
・・・マシンに、善とか悪っていう概念あるのかな?ですが、
マシンが自分から何かアクションを起こさないように、
いつも、人間にお伺いを立てるようにって、教え込みましたが、
それでも、作ってくれた父が、命の危機にあったとき、
自ら行動します・・・。
フィンチが自分で作り上げたものなのに、
信用しきれなかったっていうのって、
マシン相手ながら、人間同士の親子の関係を思いました。
「信用」しきれなくて、ギクシャクしてしまう親子関係。。。
みたいなものって、ドラマなんかでもテーマになったりするし。。。
みんなマシンを信頼していたのに、
フィンチが最後の砦だったんだな~って。



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