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マシンが出した次の番号は、鍵開けの仕事をする男。
リースが尾行すると、男はある会社に爆弾を仕掛けようとしていました。
ファスコが捜査中だった男にも、裏の顔がありました。
全てを繋ぐのは「ボイス」という犯罪者。
ボイスの足取りを追うべく、フィンチはイライアスに協力を仰いで・・・。
サミーン・ショウがついに、NYに戻って来て、ルートと再会しますが、
サミーンは、仲間と合流するのをためらっていました。。。
前回のお話↓
今回は、忙しい回でした。
イライアスは、シーズン4の最終話で命を落としたと思われていましたが、
リースとフィンチが救ってくれ、かくまっていました。
今回は、イライアスの協力なくして、、、って感じですが、
彼の存在って、
フィンチがキャラクター的にできないことを、
たまたまイライアスの流儀・・・ってことで、やってくれている。
そんな位置づけかな。って気がします。
フィンチだけだったら、今回のエピソードのラストは、
絶対走り去ったまま。。。
イライアスがいたから、落とし前ついた(って書くと、物騒ですが)
気がします。
ファスコは、リースとの相棒を解消し、
単独行動をしていましたが、
今回警察署が狙われたということで、2人団結するしか道がありませんでした。
そして、
リースがついに、ファスコに打ち明ける決心をした当たり。
あのリースの姿、
これが恋愛ドラマで、愛を告げる決意をした場面なら、
(ファスコも、「プロポーズするのか?」って言っていたけれど)
めちゃくちゃ、ドキッとするだろうな~。
って一瞬思ったほど、
リースがかっこよかった。
まぁ、危機が迫りまくっている今、
そんな悠長な感想でいいのか?って感じもしますが。
ものすごく久しぶりに、5人が揃って、
言葉はなかったのに、ちょっと感動しました。



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