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ライム(デンゼル・ワシントン)は、事件の捜査中に大けがを負って以来、
体の自由を奪われてしまい、不自由な生活を強いられています。
安楽死も検討する中、
ある殺人事件が起きます。
そこに居合わせた警官アメリア(アンジェリーナ・ジョリー)が、
体を動かせないライムに代わりに、ライムの手足となります。
捜査していくと、事件は、ライムへのメッセージが含まれていることが判明して。。。
1999年の映画。
映画の感想の前に、
ライムのことをケアしてくれる女性、セルマ役が、クイーン・ラティファで、
新旧「イコライザー」(新旧って言葉がふさわしいかわからないけれど)だ!って
思いました。
それはさておき。
アメリアは、父親が元警察官で、自殺してしまいます。
自分もそうなるのでは?と、恐れていました。
そこで、事件をきっかけに、ライムと出会います。
ライムは、科学捜査官でしたが、
事件の捜査中にケガを負い、障害を追ってしまいます。
自分ではコントロールできない、発作にも苦しんでいました。
そのことで、人生をあきらめかけていました。
そこへ事件が。
ライムはベッドから、アメリアに指示をし、
アメリアは事件の足取りを追います。
最初は、
「なんでこんな惨いことやらせるんだ!」って
アメリアはライムと衝突します。
アメリアには、かつては逮捕率も高く、優秀だったのに、
先述したお父さんのことで、自分の才能に蓋をしていました。
そんなアメリアにライムが、
自分の両親は、読み書きすらできなかったけれど、
ライム自身はたくさん本を読み、勉強してきた。
”遺伝子が人生決める”なんて信じたくない・・・みたいなことを言ってましたが、
まさにそうで。
その一言で、アメリアは勇気づけられるわけです。。。
アメリアという、相棒に出会い、
ライムも、絶望的な考えにはいったん蓋をしたようでした。
と、ここで、
「世界一キライなあなたに」を思い出しました。
この映画の主人公の1人、ウィルも、
バイク事故で、車椅子生活を余儀なくされた上に、
自分ではコントロールできない発作が、定期的に起きて、
かつて自由を謳歌していた彼が選んだ道は、安楽死でした。
ウィルも発作起きてたっけ・・・って、映画見ながら思いました。
話を戻しますと、
ボーン・コレクターは、
連続殺人事件を捜査していくと、ライムにたどり着き、
犯人は、逆恨みの上での犯行だった。。。
という、サスペンス映画ではありますが、
事件をきっかけに、出会った2人がともに救われる部分もあった・・・
というのを描きたかったのかな~って思います。
2人とも、1人で抱え込まなくて良かったと思いました。
恋愛的な気持ちが芽生えたのか、どうなのか?
・・・芽生えたんだろうけれど、
そのあたり、ちょっと中途半端じゃない?って。
恋愛じゃないよ、ただ同士として絆が生まれただけだよ。
というのなら、そうか・・・って思わなくもないけれど、
うーん・・・そういう部分いるか??
って、以前観た時も思ったんだよなぁ~。
2人が、事件の解決で、
同士としての絆が生まれた・・・でも充分しっくりくる気がして。
って最後に意地悪な一言で締めてごめんなさいです。
Hulu、U-NEXTで視聴可能、
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