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元海兵隊の狙撃手、スワガー(マーク・ウォルバーグ)のところに、
大統領暗殺を阻止すべく、力を貸してほしいと、元軍人の男から依頼が入る。
狙撃を阻止するための協力のはずが、彼が狙撃犯として、追われる身になります。
誰も信じられず、味方もいませんでしたが。。。
2007年の映画。
色々とでっち上げ、スワガーを陥れようとしている面々の、
極悪人ぶりったらありませんでした。
”お膳立て”って言葉の使いどころは違う気もしますが、
スワガーが、狙撃犯としての犯人にされるには、
充分すぎるほどの証拠が次々と出てきます。
・・・もうそれだけで、めげそう。
でも、スワガーが優秀な海兵隊員だったため、
立ち向かいます。
でもちゃんと真実を見ようとして、
仲間になってくれる人が良かった(少々力技感も否めませんでしたが)。
いい人間と、悪い人間のコントラストがはっきりしていて、
この映画は、
「復讐が何も生まない」とか、そういうのをいいたい映画というよりは、
普通に、
「悪は成敗される」という、映画としては王道路線かな~と。
スワガーが仕掛ける
復讐の攻撃は、計算されてて鮮やか。
とても見応えがありました。
この映画から、
ライアン・フィリップ主演の
ドラマシリーズが作られるんですよね。
そっちはちょっと観たことあったん。
こっち観た気がしていたんですが、未見でした。
いつも観た後に「考えさせられる」系の映画ばかりだと、
こちらの脳もパンクしそうなので、
スカッとする映画もたまにいいなって思いました。
「シカゴPD」のオリンスキー(イライアス・コティーズ)出てましたが、
・・・悪い奴でした。
改めて言うまでもないですが、
マーク・ウォルバーグは、コメディ映画もこなすけれど、
こういう役本当似合うな~って思います。
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