シーズン1│エピソード2(クリティカル)【ドラマ】

海外ドラマ

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顔に、フェンスの杭が刺さった女性が運ばれてきます。
フィオナは、なんとか患者を安定させますが、予断を許しません。
外傷のコンサルタント、ラパポートが突然いなくなったまま、不在でした。
そこへ、臨時のコンサルタント、グレン・ボイル(レニー・ジェームズ)がやって来て。。。

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

前回のお話↓

シーズン1│エピソード1(クリティカル)【ドラマ】
イギリス。バスにはねられたとされる患者が緊急搬送されてきます。外傷コンサルタント・ラパポートの指揮の元、処置にあたりますが、患者の状態は安定しません。処置のさなか、ラパポートはどこかへ行ってしまい、フィオナ(キャサリン・ウォーカー)は、ある...

フィオナは第1話で、グレンに助けを求めていました。
イギリスのこの医療体制に、フィオナはやりにくさを感じていて、
グレンなら風穴を開けてくれるだろう・・・と期待してのこと。

確かに、
少し活気は出ました。
「つべこべ言ってないで、やるぞ!」みたいな気概も感じました。

相変わらず、手術のシーンは、
なかなかにリアル。

ただ、観終えて、
「・・・で?」ってなってしまったんです。

面白くなかったわけじゃありません。(本当に!)

ただ、何かしらの、落としどころがあるドラマに慣れていると、
「ん??終わり??」ってなるのかな~って。

グレンは、
軍医として、修羅場もくぐってきた人間で、
多分、
「制度が。。。」って言っている暇もなく、
「とにかくこの命を救うんだ!」って現場を経験した人だと思うんです。

人の命を救うって、そういうことなんじゃないかな~。
っていう、観点でこのドラマが作られたときに、グレンって投入されたのかな??
っていう・・・あくまで想像ですけれど。

でも、
イギリスの医療体制が、そうなら。
それにもどかしさを感じていたとしても、
なかなか切り崩して、
「はい!もうみんながもどかしさを感じませんよ!」って
いきなりなるものでもなくて。

きっとアメリカのドラマみたいに、
グレンが現場で大暴れ、観ている方はスカッとします!
ってキャラクターだったら、
視聴者は、
「スカッとはするけれど、でもね。。。」って現実から離れてるんだよな~。
って思うのかな?って。

誰にとっても納得のいく
「正解」なんて、ないなかを突き進んでいる。
我々の日常だって、そうなわけで。。。
だから、このドラマは、これでいいのだと。。。思う。

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