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イエローストーン、観始めたころは、
「ん?今の時代よね??人が死に過ぎじゃない??」
って思っていたのに・・・。
すっごいハマっています。
実は西部劇はあんまり得意じゃなかったんですが・・・。
(と、いいつつ、ちょいちょい観てきましたけれど)
このドラマ、
人間模様とか、
土地を奪い・奪われ。。。的なのとか、
すっごい深くって、本当に引き込まれています。
詳しく書いていきたいことだらけなのですが、
パラマウントプラスでの配信(定額内での)に、リミットがあり、
駆け足で観ているもので、なかなか書けずにいますが。
現段階で、シーズン4まではパラマウントプラスにあるけれど、
それ以降は、どうなのかな?と気になるところですが・・・。
とりあえずは、シーズン3まで観終わりました。
今回のシーズンは、シーズン1や2と比べて、
ほんの少しだけ、穏やかなシーズンだったかな。って感想・・・。
最終話までは。
イエローストーンは、
ダットンファミリーの土地を巡り、
先住民や、土地開発を目論む者たちとの、戦いと、
ダットン一家の、愛と憎しみ(・・・って言ってもいいな)を描いたドラマ・・・
と、シーズン3終了段階での私の認識です。
ベス(ケリー・ライリー)が、なぜジェイミー(ウェス・ベントリー)に
ものすごい憎しみを向けるのかが理解できなかったのが、
シーズン3で明らかになるし、
ベスという女性の、強さと儚さ、
そして、1と2では、”戦う女性”だったのが、
シーズン3では、リップとの恋愛も描かれてて、
ベスが、「強い女性」っていうだけじゃないところも描かれています。
ケイシー(ルーク・グライムス)は、
当初、牧場の跡を継ぐのは反対だったけれど、
息子テイトに遺せるものをと、牧場にどっぷり関わるようになります。
妻のモニカは、先住民族をルーツにもつ子で、
だから、ダットン家とは一線を画していましたが、
シーズン2のラスト、テイトが誘拐される事件があった後、
・・・まぁ、モニカに関しては、自分のルーツもあるけれど、
二足の草鞋を履いている感じかな・・・それゆえの葛藤はあるだろうけれど。
ジェイミーは。。。
彼の”ある事実”が明らかになるのもシーズン3でしたね。
彼のキャラクターって、
ベスの言葉を借りるなら、
「自分のことしか考えていない、自分が一番かわいい」
というキャラクターで。
一瞬、嫌いなキャラクターだったんですが、
彼の苦悩もわからなくもなく・・・。という感じ。
でも、立ち回り的にはあんまり、いいキャラじゃないよね。
でも・・・。でも・・・。なんですよね。
そういう繊細な人間模様って、
演じている役者さんたちの素晴らしさと、
脚本の丁寧さですよね。
このドラマを皮切りに、
スピンオフが出来ていったのもわかるきがします。




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