シーズン1を観ました。
本家はシーズン2で止まっているんですが。
NYの消防士だった主人公が、テキサスのひとつの消防署の立て直しを頼まれて、
同じく消防士の息子と一緒にテキサスへ移住します。
親子それぞれに、問題を抱えていますが、それらとも向き合いつつ
立て直した消防署で、新しく出来た仲間と仲を深めていくドラマ。
主人公のオーウェン(ロブ・ロウ)は、NYの同時テロの際、所属していた消防署の唯一の生存者でした。
そこから立ち直った経験を、
テキサスの一つの消防署を立ち直らすために活かしてほしいと頼まれます。
オーウェンは、同時テロの時の後遺症で、肺がんを患ってしまいます。
一度は断るも、同じく消防士の息子が、薬物依存で死にかけたことをきっかけに、
テキサスへ移住し、一緒に新しい人生をスタートさせることに。
テキサスの1つの消防署、”126分署”は、
火災現場で爆発があり、1人の消防士以外みんな犠牲になってしまいました。
そのたった1人の生存者、ジャド。
彼はオーウェンがやって来たことに、最初こそ反発するも、
緊急通報を受けるセンターで働く妻、それにオーウェン、新しく働くことになる同僚達と一緒に、
徐々に自分を取り戻していきます。
登場人物たちに、悪い人がいないんですよね。
みんな、何かしら自分の至らない点はあるけれど、仲間がいいアドバイスくれたり、
助けてくれたりして、
自分を見つめ直したり、
とても重要な告白を、誰かにしなければならない時に決断したり。
第1話で、
「ジャドはもしかして、ずーっと反発心を持ったままなのかなぁ?」
なんて心配が頭をよぎりましたが、そんなの杞憂というものでした。
シーズン1の途中から登場する、ビリー・バークも、
超絶嫌な奴なのかと思いきや・・・そうでもない感じですし、
対立とか、そういうのも少ない気がします。
多少の行き違いが生じても、ちゃんと修正しているし、
「この人嫌い!」ってキャラクターが、
シーズン1はいなかったような気がします・・・。最終的に。
本家の「9−1−1:LA救命最前線」は、シーズン2の半分ぐらいまでしか観ていないんですが、
このドラマ結構、事故のシーンが生々しいというイメージ。
今も、エスカレーター乗るたびに、ドラマ(本家のシーズン1だったかなぁ・・・ ※シーズン2の4話でした)のエピソードを思い出すぐらいなんですが。
「lone star」のシーズン2が観られるようになるまでに、
本家もちゃんと観ておきたいです。

コメント