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ハロウィンの日。
ジョシュアは、”今日なら”と、外に出たいとマックスに言いますが、
マックスは反対します。
マックスはレイファーと出かけるはずが、母に会ってと頼まれます。
母に会っているところに、
外でトラブルがあったと、ジョシュアから連絡が来て・・・
前回のお話↓
ちょっと特別な・・・というか、
ジョシュアは、
マックス達とは違い、見た目が人間と動物のミックスなため、
外に出たら、周りの人が恐れてしまうだろう・・・。
と、いうのを、
マックスは心配していて。
それはジョシュアを守りたいから。。。なのですが、
ジョシュアは、人間なんだから、
そりゃ、自分だけずっと外に出られない。。。っていうのは寂しいはずで。
とは言え、今回のエピソードは、
マックスが恐れているものが描かれているのかなって気がしました。
レイファーなんて、
マックスが猫のDNAとミックスなので、
発情期が年に数回あり、
その時に出会った、”一夜限りの相手”
本当は、ローガンが大好きだけれど、なかなかうまくいく恋ではなく、
レイファーがお母さんに会ってほしいなんて、
真剣な交際しようとしているわけでもないのに・・・
という恐怖。
ジョシュアを、世間とは隔離していますが、
ジョシュアが外に出たら、他の人の反応は・・・
という恐怖。
研究所から、仲間を解放して以降、
色々な責任が付いて回る重圧の中、
自分が裏切ってしまうことで、親友のシンディを失望させてしまうのではないか・・・
という恐怖。
きっと頭の中で色々考えてての、このエピソードだったんだね。
と、ラストはホッとしました。
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