※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
スタンリー(ジョン・トラボルタ)は、
妻を殺されてしまいます。
面通しで犯人はわかったのに、なぜかその犯人は釈放されてしまいます。
警察に正義は期待できないと思ったスタンリーは、
自ら復讐することに。
かつての仲間・デニス(クリストファー・メローニ)が力を貸してくれます。
2人はかつて同じ、”仕事”をしていて・・・。
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
2016年の映画。
Law&Order:性犯罪特捜班や組織犯罪特捜班の、
エリオット・ステイブラー刑事を演じる、
クリストファー・メローニが、
スタンリーのいい相棒なんですよね。
スタンリーもデニスも、
かつて有能な特殊部隊の工作員だったんだな~と
感じさせる、2人でした。
そんな2人の活躍が見どころだと思うので、
スタンリーが足を洗った世界の頃に戻って、
復讐をするのはどうなんだ?というのは
置いといていいかなって思います。
ただ、警察も、知事も腐ってて。
そもそもスタンリーの妻は、
たまたまそこに居合わせたわけじゃなくて、
狙われていました。
正しいことをしていただけなのに。
深い社会派ドラマというより、
理不尽に踏みにじられた正義に
きっちり決着をつけてくれる復讐アクション。
誰が決着つけて、
誰が正義を貫くのか・・・。
それは、誰にも決められないというのが、
本音であり、
そこを深く考え始めてしまうのは、
この映画の観られ方としては、
本望ではないかと思います。
復讐アクション映画として観て
スタンリーとデニスのコンビも魅力が素敵だなって思って、
シンプルに楽しめる一本でした。


コメント