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フィアンセの死で、仕事を休んでいたシドニーは、
SD-6に復帰します。と同時に、二重スパイとしての活動がスタートします。
SD-6での相棒・ディクソン(カール・ランブリー)と任務に出て、
そこで得た情報を、CIAに提供します。
情報には、核爆弾の在処の情報があり、シドニーはSD-6のマーシャル(ケヴィン・ワイスマン)に連絡してしまったことで、核爆弾が、SD-6を通じてテロリストに売られてしまいました・・・。
前回のお話↓
シドニーが、SD-6として奪ったデータを、
空港で待機するヴォーンに渡すシーン、
めちゃくちゃドキドキするんですよね。
二重スパイとして、こういうスレスレのやり取りがスリリングです。
そして、記憶違いでしたが、
第2話で、シドニーはすでに父と誤解は解けたんですね。
とはいえ、これまで長いこと、
疎遠だったようですから、ちょっとぎこちない親子という感じがしますが、
”二重スパイ”って孤独な存在だけど、
強い味方がいてよかったな・・・って思う。
あと、
ディクソンはいい人で、
彼自身だって、自分はCIAの一員だと思って働いてて。
っていうか、スローン(ロン・リフキン)以外、みんなそう思って、
あそこで働いていると思いますが、
彼らがとても気の毒に思い始めるんですよね…2話目にして。
シドニーは当然ながら、婚約者のダニーを失った悲しみは癒えず、
「SD-6を倒す」ことだけを、心の支えにしている感じ・・・。
でも、シドニーが思っていた以上に、
SD-6という組織は拡大しているんですよね。。。
ブラッドリー・クーパーが、
シドニーの親友ウィル役で出てて、
この頃はまだ、
「エイリアスに出ているかっこいい人」って感じでしたね。
彼は、新聞記者役でして、
ダメだよ・・・あんまり深追いしちゃぁ。。。っていう感じなんだけど、
・・・ジャーナリストの性分ですよね。




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