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シドニー・ブリストウ(ジェニファー・ガーナー)は、
大学院に通う傍ら、銀行で働いていました。。。”銀行”というのは表向きで、
本当は、CIAのスパイでした。
シドニーは、ある日彼氏に結婚を申し込まれました。そこで、自分の職業を明かすと、
彼氏は何者かに殺され、自分も命を狙われます。
そして、ずっとCIAだと思っていた、自分の所属、「SD-6」が実は犯罪組織の一部と知り・・・。
2001年から2006年までのドラマなので、
もうスタートした年から25年経っているんですね。。。信じられない(笑)
大好きなドラマでして、
シーズンによっては何度も観ているので、
何かしら書いているかと思ったら・・・、書いていなかった(汗)
観直したって記事だけ↓
「アンダーカバー」というシーズン1で終わってしまったドラマ(U-NEXT)
何度も第1話を観ているんですが、
今回また観て(※近々書き始めます)。
このドラマも、J.J.エイブラムスだったんだ・・・。
って多分この、”発見”も、もう自分の中で何度もやっているんだと思いますが(笑)
まぁそれは今度改めて。
エイリアスの話に戻りますと、
第1話から、かなりてんこ盛りで一気に引き込まれます。
シドニーはずっと、CIAで働いていると信じて疑っていなかったのに、
その組織「SD-6」が、実は犯罪組織だったと知るところから、すべてが崩れていく。
そこから、SD-6とCIAの二重スパイとして動くことになるんだけれど、
最初に情報提供をしたときに出会うのが、
CIAの連絡役、マイケル・ヴォーン(ミシェル・ヴァルタン)。
正直、この時点ではまだ全部を信じきれるわけじゃなくて。
でも、それでも手を取るしかない相手で、
シドニーにとっては“初めてちゃんと味方かもしれない人”だったと思う。
さらに衝撃なのが、
「もう一人、二重スパイがいる」と告げられて、その正体が――
父、ジャック・ブリストウ(ヴィクター・ガーバー)だったこと。
てっきり普通に仕事をしている父親だと思っていたのに、
実はずっと裏で動いていた存在だったという事実が、かなり重い。
しかもこのタイミングで、
婚約者の命が狙われていることがわかって、父も助けようと動いていたのに、
ほんの少し間に合わなくて。
娘を守ろうとしていたはずなのに、
その想いはうまく伝わらなくて、
ここから父と娘の関係はしばらく緊張状態が続くんですよね。
後々、この2人が良き理解者になっていくのを知っているからこそ、
この序盤のすれ違いは観ていてけっこうしんどい。
でも、演じているジェニファー・ガーナーとヴィクター・ガーバーは、
この共演以来ずっと仲がいいみたいで、
今でもたまに2ショットを見られるのがうれしかったりします。
2001年ごろって、ちょうど海外ドラマを観始めた時期で、
この作品も「こんなにかっこいいドラマあるんだ」って思った記憶があります。
改めて観直しても、
やっぱりあのスピード感と設定の斬新さは強いなと感じる第1話でした。
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