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ウィル(オスカー・アイザック)とアビー(オリビア・ワイルド)は、
大学で出会い、その後結婚。間もなく子供が生まれようとしていました。。。
と、思いきや、少し時間が経過したころ、
ウィルは憔悴した状態で、精神科医の前でセラピーを受けていました。
アビーが、自分の前から去って行ったと言いますが。。。
ウィルとアビーに起きた悲劇に、たまたまスペインから旅行に来ていた、
ロドリゴも居合わせていました。
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
2019年の映画。
数年前に観ていて、
とてもとても印象的な映画だったので、
書いていると思ったんですが・・・。
探したけど、「観たい」って触れた映画だけでした。
元々は、アビーが発見した、
人生の哲学を、論文にしたけれど、
その時は酷評されてしまいましたが、
その論文がどんな内容だったかを、この映画が見せてくれたように思います。
アビーが言葉で、表現しきれなかったものを、
人生を持って教えてくれたのが、ロドリゴの母だったのかと思います。
どっちが、優れてるとか優れていないか。
っていう話ではなく、
結局のところ、
普遍的なものなんだろうな。って思いました。
人生は、
時に心が折れてしまいそうに。。。というより、折れてしまうほどの、
辛い出来事が突然突き付けられることもあります。
”荒波を乗り越える・・・何度も”
と、ロドリゴの母はロドリゴに言っていました。
1度でいいだろう。。。だけれどね、本当は。
何度も荒波がやって来ても、
人はそのたびに、誰かの想いに支えられながら乗り越えていくのかなって。
自分に流れる、色んな人の想い。
自分の両親や、祖父母。
これ、決して「血縁」だけに限らないと思います。
ロドリゴが「叔父」って呼んでいた、
サチオーネ(アントニオ・バンデラス)の想いも含まれている。
愛してくれた人たちの想いが流れているものなのだって感じます。
あと、
ロドリゴの母が、
困難に、ちょっと勇気を出して立ち向かってみて。と。
そしたら、
愛を見つけられるから。
と言っていたのが、
個人的に、とても印象的でした。
たまに、自分が何か心に抱えているものに、
ヒントが欲しいなぁ~って感じるときがありますが、
きっと今観直したのにも、意味があるのかもしれない・・・・。
って思います。
人生は、とても残酷な出来事を突きつけてくることもある。
それでも、人は誰かの愛を受け取りながら、
荒波を何度でも越えていくのだと思います。
ロドリゴの母の言葉を聞きながら、
今の自分に必要なのは、
「ほんの少し勇気を出して、一歩踏み出すこと」なのかもしれないと思いました。
U-NEXTで視聴できます。


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