読み進めております、
「Grey:Fifty Shades of Grey as told by Christian」
アナの卒業式が終わったところですが、進捗状況が40パーセントとちょっとってことで。
・・・ん??これって?と、最後の章に飛んで読んでみました。
私はてっきり、この1冊で、これまでのストーリーと、アナからは見えないクリスチャンがわかるのかなぁ〜と思っていたんですが。。。
どうやら違うみたい。それで、続編の予定があるのかな?と、調べましたら真っ先に厳しいご意見の記事にたどり着きました。
同意できる意見も多々ありますが、(結構同じ文章の繰り返しがありますよね。あれ、この本が初フィフティ〜の人のための親切心かもしれませんが、知っている人からしたら「また?」かな)
私は結構楽しませてもらっているので、その記事はなかなかショックなものでした。
私自身フィフティ〜ネタで何度か書いていますが、
2作目「ダーカー」や3作目「フリード」の方が好きでして。
1作目はまだクリスチャンの変わった趣味が突出していますもんね。
もちろん続編にもそれらの片鱗は見せますが、
それ以上にクリスチャンが変わっていって人並み(?)になっていく姿は感動しますし。
・・・それ以前に、元々私は評価が甘めですしね。映画も本も。
それと年甲斐もなく夢見女(?)ですから、是非最後までクリスチャンサイドのストーリーも見せてほしいと思います。
ただ、前シリーズと全く同じ部分を省いたら、あと1冊で収まりそうな気もします・・・。(メール部分とかですかね)
とは言え、まだ40パーセントしか読んでいないのでね。
この先どういう気持ちを抱くかわかりませんが、恋したら、男女関係なく、それから年齢関係なくさっき別れたばかりでも、また会いたい。頭から離れない。そういう気持ちは共通なのですね。
そういうクリスチャンを読むのは、キュンとします。

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