2月末には2作目「ダーカー」の日本語版も発売されます。
長い長いと思っていましたが、あっという間。
けど、出会ってから・・・なので10月中旬?以降、夢中になりすぎて、(そして読むのが遅いので)あんまりきちんと眠れている日が少ないと思います。もう20ページほどなのですが。。。読み終わった後も何度も読み返しそうなので、まだまだ寝不足は続きそうです。
読み進める度、以前も書きましたがアナの人間力に感動します。22歳でここまで?という感じ。
逆にミセス・ロビンソンへの嫉妬とかそれを問い詰めるあたり、聞かなきゃいいのに、そっとしておけばいいのに聞いちゃうあたりは年相応かなぁ〜とホッとしますが。
クリスチャンの抱えている闇は相当深く、普通の恋愛(・・・普通ってなんだろう?とも考えますが)より難しい。時に恋人、時に母として大きく包み込んであげなくちゃならない時もある。。。逃げ出すこともできるだろうに。
でも一緒に乗り越えていこう、一緒に歩んでいこうとすることができるのはどうしてなのだろう?・・・そういうお話だから。
。。。という身もふたもないのはなしとしまして。
野暮なんですが「運命の2人」だからなのでしょうかね〜。なんて悠長に(?)言っている私ですが、恋愛下手だなとつくづく感じさせられています。とほほ。

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