最近のいわゆる「ゾンビ」は、人間らしさは失われ、人と見れば見境なく襲ってくる。。。
「ウォーキング・デッド」など観ていると、そういうイメージ。
でもこの「ゾンビ処刑人」は、すっかり見た目は変わってしまったし、普通の人間が食する物は受け付けなくなったけれど、性格とかは変わっていなくて、「いつ豹変するんだろう??」と、しばらく考えていました。
「ゾンビ処刑人」
もう、「エイリアス」でおなじみの。より、しっくりくる言葉がありそうですが、デヴィッド・アンダース。
兵役中に死んでしまった主人公(アンダース)。
愛する人たちに見送られ・・・たはずだった。
ちょっと変わり果てた姿ではあるけれど、親友の元へ戻ってきて、びっくり。体は死んでいるので腐敗が進むのだけれど、それを食い止める唯一の方法が、血液を飲むこと。
ヴァンパイア・・・でもないんだけれど、そこで、目を付けたのが、悪人たちだった。。。
はちゃめちゃで笑いどころ満載の作品ですが、あんまり健全とは言えないでしょう。ものすごい状況下で(親友の首が届くところとか)いたってシリアスな演技のシーンなんですが、大笑いしてしまいました。不謹慎な!と言われてしまうようには作られていないと思います。こういうのをブラックコメディと言うのでしょうかね。

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