祖母を亡くしたばかりの祖父を、友達のところへ送り届けるために選ばれたのは、
結婚間近の孫。
ただ送り届けるだけではいかない、本当に「珍道中」って言葉がぴったりの2人の旅は・・・。
っていうコメディ。
でも、ちょっと家族と見るのは・・・ちょっとどころではなくかなり気まずいかも(苦笑)
一つ前の日記で、
「マイ・インターン」を観た話を書きましたが。
ロバート・デ・ニーロ出演の、コメディを観たいなぁ〜。
ってこちら。
孫役はザック・エフロン。
かつては、2人は一緒に旅行に出かけたりして仲が良かったようですが、
最近は少し疎遠だったのかな。
かつてはいろんなことを冒険したはずだったのに、
おじいちゃんからしたら、孫はなりたい夢も諦めて、お堅くなったと感じているようで
(実際そんな感じ)
おじいちゃんは少しつまらないと思っています。
この旅行で、昔のような孫になってほしいって願うおじいちゃんでもあるようですが
孫は結婚式まであと数日。
冒険なんてごめんだし。って感じなんですよね、最初は。
おじいちゃんは昔の友達に会いにいく夢と、実はもう一つ大きな夢があって。
いや〜。お元気なんですね。
という感想です(笑)
これぐらいざっくばらんだったら、楽しいのかもしれないのですが、
自分の祖父がこんな感じだったら・・・ちょっとついていけないし、孫としてはこんなハメ外しまくっているおじいちゃんは見たくないと思ってしまいますが。
まっ、映画は人のおじいちゃんですしね。
ドタバタをしっかり楽しませてもらいました。
孫もちゃんと目を覚ましますし。
このあたりの話の流れは
「きっとこうだろう」って大体まぁ、その通りになるんですが、
ロバート・デ・ニーロが!?っていうのがまたね。
お下品な1本(親しみを込めて”お”をつけます)なんですが、
なんか楽しい1本でした。
マイ・インターンの直後だったので、なかなか衝撃でしたが(笑)

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