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漁船に、
銃で撃たれて瀕死の男が助けられます。
彼は記憶を失くし、自分が誰かもわかっていませんでしたが、体内にチップを埋め込んでいて、
それを辿り、銀行の貸金庫に行くと、自分にはいくつもの顔があるとわかります。
名前は、ジェイソン・ボーンとわかりました。
彼は、その直後、謎の人物たちから命を狙われることに。
たまたま居合わせた、女性マリーの協力を得ながら、自分が何者かを思い出していきます
2002年の映画。
えー!!!そんなに前なの!?って驚きですが。。。
ジェイソン・ボーンは、
CIAの極秘プロジェクト「トレッド・ストーン」作戦で、
訓練された、暗殺者。
この前、
この世界観から派生しているドラマ、
「トレッド・ストーン」を1話だけ観て
再び、映画の方観たくなったわけですが・・・。
一応、マット・デイモン主演の4作品と、
ジェレミー・レナー主演の
「ボーン・レガシー」観ているんですが。。。
スーパーパワーを得る薬が
必要なのは、レナーが演じていた役だけでしたっけ?
確か、彼は定期的に摂取していたと思うんですが、
ボーンは飲んでいなかったので。。。
どうだったっけ??
っていうのは、これからもう一回観て確認するとして。
多額の予算を投じられた計画ですから、
暗殺者としての素質をすべて網羅した人体が出来上がっているわけなんです。
与えられた任務は完全に遂行するために。
でも、
ジェイソン・ボーンには、それでも失わなかった
人の心があって、それですべて失ってしまったんですよね。
「心」が命取りになるなんて。。。って思いますが、
人が人の命を、「命令」だけでどうにかするなんて、
心が普通に働いていたら、ちょっと無理ってもんでしょう。
そういうのも命取りになってしまうからこそ、
身体が優れているだけでは、ダメ・・・っていうね。
いや~。それはわかるけれどさ~。
なんですが。
せっかくの映画に
こういう感想を言ってしまうと、
この手の映画が成立しなくなってしまうのですが。。。
じゃあ、お前やれよ!って思う。
遠くから指示だけ出して、自分無傷ですなんてね~。
そういう心の持ち主なら、身体トレーニングだけで、現場出れるだろ!
・・・と言いたい。
まぁそういう、
色々な人がいるから、映画も生まれるし、
人間関係も複雑なのですが。。。
U-NEXT、Netflix、Huluで視聴可能です。



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