オー!マイ・ゴースト+ティア・レオーニ

昨日、「GHOST TOWN」(原題)を観ました。

手術中に 死にかけた主人公は、
目覚めるとお化けが見えるようになる。
自分の姿が見える!と、この世の未練を解消するべく集まってくる。・・・というお話。

中でもとりわけうるさいのがグレッグ・キニアが演じるフランク。
そして、そのフランクに先立たれた妻を演じていたのが、ティア・レオーニ。
「スパングリッシュ」は面白かった1本なのですが、彼女の印象は強くなく。

でも、「ディック&ジェーン」や今作観て思ったのは、
30代後半(このGhosttownもそれぐらいの設定かと思いますが)のさらっときどらない女性がすごく似合うな〜と思いました。
ディック&ジェーンのジェーンの年齢設定はもうちょっと若いかもしれませんが、
現在43歳。
女優さんだし、実年齢よりは当然若く見えますが、10年ぐらい前に観た作品(もう何かも覚えていないのですが)では、たいして好きではなかったのですが、この頃好きです。

Ghosttown。
主人公ピンカス先生が人嫌いな性格。
なんだか観ながら「恋愛小説家」のメルビン(ジャック・ニコルソン)を思い出しました。グレッグ・キニアも出てますしね(関係ないけど)

主人公が人嫌いを克服(?)していく姿も温かいものがありますが、主人公のお話より感動したワンシーンが。やっぱり子供に弱い私。以前劇場公開時に「これならなんとか字幕無しでもいけるかな〜」と思い、観てみたのですが・・・。結構難しかった(涙)日本では9月11日に「オー!マイ・ゴースト」というタイトルで出ますので、そちらでもう一度楽しもうと思います。

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