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今回挙げた4本の映画には、
思春期の子どもを育てるパパやママが登場します。↓↓
マーク・ウォルバーグが元殺し屋で、今は、セールスマンの
「ファミリー・プラン」(アップルTVプラス、アマゾンアドオン)
キャメロン・ディアズ、ジェイミー・フォックスが元スパイの
「バック・イン・アクション」(Netflix)
ジェニファー・ガーナーとエドガー・ラミレスの
「YESデー~ダメって言っちゃダメな日~」(Netflix)
ジェニファー・ガーナーとエド・ヘルムズの
「ファミリー・スイッチ」(Netflix)
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
それぞれ、思春期の子供たちを育てる、パパやママが、
子供たちに、
「クールじゃない」って言われているんだけれど、
殺し屋とスパイは、
平凡に生きることで、周りに馴染んでいる・・・
という感じですし、
「イエス・デー」と「ファミリー・スイッチ」は、
かつては、弾けてた両親だけれど、
子を守り、育てるのに、”弾けてる自分”は、
なりを潜めるってものでしょう・・・。
この4作品の映画の親たちは、
みーんな本当はクールなのに。。。
この映画に限らず、
自分たちの親にも、
「若い頃」があったっていうのを、、、忘れがちですよね(笑)
そもそも、”クール”ってなんなんだろう。という話にもなってくるかと思いますが。
流行の先端行ってるから必ずしもクールっていうわけではなく、
自分の好きなことを全力でやって来たあたりを、
”クールだった”って、私個人的には思っています。
人から見て、地味に見えるものも、
キラキラ取り組んでいて、大好きだったらクールだし、
派手なものが、大好きで追いかけていたら、
それもまた、クールだと思う。
そういうことを、
この映画の子供たち(赤ちゃんもいるけれど)は、
最後気付いて、
「パパ、ママ、かっこいい!!」ってなるわけで。
思春期って、
親が鬱陶しく感じたりしちゃうけれど、
大人ではまだないし、もちろん子供でもない。
難しい年ごろですけれどね。
私にも遠い昔にありました(笑)
今、結構大きめの子供がいてもおかしくない年齢になっていますが、
親になったことは、残念ながらなく。
でも、育ててく大変さは、なんとなくですが想像できます。
あれもこれも、手をかけるばかりじゃなく、
たまには遠くから見守る・・・。
結構それが、大変そう。
ところで。
「イエス・デー」では、ジェナ・オルテガ、
「ファミリー・スイッチ」では、エマ・マイヤーズ
「ウェンズデー」コンビのママが、
それぞれ、ジェニファー・ガーナーが演じているんですよね。
みんな好きな女優さんだから、なんかうれしい。
こういう描かれ方、他の映画にもありそうですよね。
見つけたら、また書きます!






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