ラストライト 地球の灯が消える時

アマゾンで観ました。

石油の供給網がウィルスで汚染され、次々と石油にまつわるインフラが機能しなくなっていく。
石油の研究者とその家族がいろんな試練に立ち向かっていく・・・お話。
全5話。

「LOST」などの、マシュー・フォックス。
LOST以降、何かとトラブルが多かったと思います。
復活してきたんだ〜。って思って。
そのトラブルってなんだったっけ??
って、途中でimdb見たりして。(アルコールがらみのような)

そしたら。
このドラマの評価がすごく低かったんですよね〜。
私の5時間を返せ。的なのとか。

その時点で私自身はそれほど面白くないとは思っていなかったので、
そんな〜。って思っていましたが。

全部観てみて。
・・・ちょっと納得。
私の5時間を返せ!とまではなりませんけれど。

こんな風に、フィクションで地球の問題を遠回しに訴えたり・・・。
ってドラマなり映画なりっていうのは数ありますけれどね。

今回は石油に仕込んだウィルスが原因でパニックが起きていて、
そのウィルスの元を辿れば、かつてそこには志高き2人の親友がいて、
善と悪へ分かれ道を行った・・・。っていうのとかもまぁよくある話かなぁ。と。
よくある話が、よろしくないわけではもちろんありません。
物事には見方が色々ありますしね〜。

それに、
このドラマで描かれている「悪」が果たして悪・・・か?
いや、やり方が汚いし、自分たちの信じているもののために、他者を傷つけていい理由なんてあるわけないので、やっぱり「悪」ではあるんですけれども。

それでラストがね〜。
なんか微妙だった。訴えたいことはわかりますけれど、なんかなぁ・・・。
ちょっと消化不良。

そんなドラマ。

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