奇跡のシンフォニー・・・何度観ても泣ける

ちょっと前になりますが、
「陽のあたる教室」観て号泣

テレンス・ハワードが、生徒役で出ていて、
陽のあたる教室の中は、ホランド先生(リチャード・ドレイファス)の教師生活の中で、重要な時代というか、時代を象徴するキャラクター・・・だった気がします。

映画を改めて観て、
”「奇跡のシンフォニー」にテレンス・ハワード出てたな。あっちでは音楽関係ないキャラクターだったけど。。。”

って思ったんですね。

映画の内容は、

養護施設で暮らす、エヴァン(フレディ・ハイモア)は、いつか両親に会えると信じている11歳の男の子。
音楽が両親へと導いてくれると信じ、夜中に養護施設を抜け出し、ニューヨークへ。

エヴァンの母、ライラはチェロ奏者。父、ルイスはバンドマンで
ある夜運命的な出会いをします。エヴァンを授かるも、2人の仲は引き裂かれ
ライラは妊娠中に事故に遭い、お腹の子は助かりませんでした。

・・・と聞かされていました。

ライラの父が死期迫る頃、ライラに真実を打ち明け、
息子を探し始めます・・・。
同じ頃、バンドを辞め、金融マンになっていたルイスは、
久しぶりに昔のバンドメンバーに再会して・・・。

何度も観ているので、度々ブログでも書いているんですが・・・。

11歳の男の子が、色々な冒険を・・・っていうか、ちょっと危なすぎない??
って改めて観て思う。
ロビン・ウィリアムスが演じていた、ウィザードも、悪い奴ではあるんだけれど、

関わる皆、音楽を愛するものに変わりはなく・・・。
ウィザードとの出会いだって、ラストのエヴァン少年への道のりには必要だった・・・

いや〜でも嫌だわ。
って思ってしまいました。

そもそもの設定がまぁ・・・ありえないとか言ってしまうと、
観る度に、涙流す自分って??ですから、あんまり深く考えないとして。

なんか、
「絶対こうなる」みたいな信念のもと、取り組めば、どんなことも叶えられる。。。
っていうことってあると思うんです。
なかなか平坦な道のりではないと思います。
エヴァンだって、危険な思いしながらも、
それでも、「両親に音楽が届いたら、探し出してもらえる」って
心折れそうな日々があっても、それを信じる強さというかね。
だから、いい人たちにもちゃんと出会えて、ちゃんと助けてもくれる。

なかなか日々忙しいと、そういうものって、心の何処かに忘れがちだし、
全員が全員、エヴァンのような大きなものが目標では、多分ないでしょう。
でも、あるなら叶うまで諦めずにやるべきかも・・・。

なーんてことを考えたりしました。

観る時の、こちらの心情によっても本当見方が色々なんですが、
それでもやっぱりラストは同じく号泣するというね。

エヴァンが、父と知らずに父とあって、セッションしてるのとか、
ルイスと、マーシャル(アレックス・オラクリン)は兄弟だったんだね。
っていう小さいことを改めて思い出したりして。。。

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