Netflixによると、
「サイコ」
「悪魔のいけにえ」
「羊たちの沈黙」
などの映画の、モデルとなった、
実在の殺人鬼を描いたドラマ。
とのこと。
エド・ゲインを、チャーリー・ハナム(サンズ・オブ・アナーキーなど)が
怪演しています。
imdbで調べると、
このドラマ自体は、
今回3シーズン目なんですね。
てっきり新しく始まったドラマだと思っていました。
1シーズンごとに主人公は違うようで、
日本のNetflixだと、
「ダーマー」(シーズン1)
「モンスターズ:メネンデス兄弟の物語」(シーズン2)
そして、
「モンスター:エド・ゲインの物語」(今作)なんですね。
第1話は、
エド・ゲインの人となりがわかる・・・というか、
殺人鬼になる直前までのところが描かれていました。
2話目まで観ましたが、
面白いストーリーの展開だなって。
エド・ゲインの実際のところを描きつつ、
その出来事を映画化した、ヒッチコックとが、
交差しながら描かれているんですね。
エド・ゲインに共感ポイントは、
ぶっちゃけてしまえばないんですが。。。
元々、穏やかで心優しい性格だったエドなんだけれど、
歪んだ性格の母親との、長年の生活で、
殺人鬼が出来てしまった・・・というような感じを受けました。
「育て方が悪い」って、親のせいに全部したいわけではないけれど、
でもエドの場合は、かなり影響あるよな。。。って思う。
静かに怖くて、静かに不気味なドラマです。
クリエイターは、
ライアン・マーフィーと
イアン・ブレナン
2人はグリーとかで一緒にお仕事してきているようで、
グリー自体も、普通の青春ドラマシリーズではなかったけれど、
振れ幅がすごいなぁ・・・っていつも思います。
また書きます。


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