こんな記事を見つけて。。。
記事読んだら、ラズベリー賞に選ばれたんだとか。
最低作品を決める賞だなんて~。って感じなので、
そういう方面はあんまり追いかけないようにしていて、だから知りませんでした。
でも、
「嫌よ嫌よも好きのうち」って言葉もあるぐらいですからね。
最高作品の反対、最低作品に選ばれるのだって、ある意味栄誉なことか。。。
面白くなかったとは思わなかったんだけれどな~。
ダコタ・ジョンソンが悪いって言われてるの?
絶対そんなことないと思うんですが・・・。
と言いつつ、観た感想を書いた際に、
「話の中身の流れって、出尽くしているだろうから、あとは役者さんの腕の見せ所なのかな?」
なーんて書いてしまっていますが・・・。
書いた自分の、表現力のなさに、
今、自分が書いたものを読み返して反省しています。
最初に挙げたシネマトゥデイの記事のインタビューと同じ時に語ったものなのか、
ハリウッドの最近のスタイル?に、ちょっと苦言を呈していた記事も他にありまして。。。
言わんとするところはわからなくない。
もし、そのスタイルが本当に横行していて、
興行成績に見合うものを送り出せるというか、それを役者陣が担うとしたら、
これから先は、本当にもう、
「ザ・映画スター」が出演したものしか、作れないんじゃないですかね~。
でも、映画館に映画を観に行くって、ミニシアター系とかは除いて、
アミューズメントパーク行く気持ちが強いとしたら、
映像とか音声とかの臨場感を楽しみに行く・・・となると、
役者さんの演技力とかは大していらないんじゃないか、とすら思う(カリスマ性さえあれば)
そうなると、役者さんからしたら、
「あの人、見栄えはするけれど、演技力イマイチで」なんて評価だと
何のために役者になったかわからない・・・。
結局、自分の演技力を評価してくれる作品を選ぶ
で、映画館で上映する作品には出ない・・・。ってことにはならないのかなぁ??
・・・結果的に、アニメーション作品が、一番良きってなったりして。
ちなみに、アニメーション作品が良いとか悪いとか、言っているんじゃなくて、ですよ。
何よりも夢のある世界だな、って思うので。
なーんか難しいな。って思います。
私が一人、
「いや~。面白かったけれどね。。。」って言ったところで、
潤いたい人(作品に出資した人になるのかな)が潤うわけじゃないんだから、
何の意味もないですしね…。

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