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マヤ(ジェニファー・ロペス)は、長年勤めるスーパーでの出世が、
学歴がないのを理由に、閉ざされてしまいます。
親友の息子が作り上げてくれた、”最高の経歴”のおかげで、
一流企業での仕事を手に入れますが・・・
2018年の映画。Netflixで配信。
今のご時世(って言っても、映画は8年前か。。。大して今と変わらないか)
あの「でっち上げの経歴」で、成り上がれるものなのか?
って思うけれど、
マヤは、スーパーでの長年の経験もあって、
実力は充分だったので、
突如働くことになった一流企業でも、
しっかりと、自分の考えとか、市場の流れを説明できたんですが・・・。
一流企業の社長アンダーソン・クラーク(トリート・ウィリアムズ)と、
彼の娘ゾーイ(ヴァネッサ・ハジェンズ)。
ゾーイは、養女。
実はマヤが本当のお母さん。。。
なんていう偶然?
って思いましたが、
それは、アンダーソンが調べて、
それで会社に招き入れたんですが。。。
その時点で、学歴におや?って思わなかったの??
だったり。
ちょっと映画の流れ的に、残念というか、
端折り過ぎて、
「どういうこと??」が多かった気がします。
あと、
ジェニファー・ロペスは、演技もすごく上手な女優さんで、
彼女の出演する映画って、割と好きですが、
彼女は、
自分以外の自分になろうとする・・・みたいな
キャラクターって、あんまり似合わない気がして。
それこそ、
「学歴関係なく、自分の実力で上へ」みたいな、
強さを持ち合わせたキャラクターの方が合っているのかな。って
まぁだから、
ラストの方の
”ニュー”マヤがしっくりくるのか。
でも、偽ったことが、大問題になるわけでもなく、
マヤの、”本当の良さ”を知っている親友たちとの仲がこじれるわけでもなく、
ほどよい感じなのは、良かったです。


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