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2024年の映画。
「ウェンズデー」(Netflixで配信)のジェナ・オルテガ主演。
お相手役、バーンズを演じるのは、
パーシー・ハインズ・ホワイト(ウェンズデーではゼイヴィア役)なので、どっちも、
「ウェンズデー」だ。
レミ(ジェナ・オルテガ)は、両親の期待の元、
子供の頃から、ハーバード大学に入学することを目標に頑張ってきた、
超優等生。
お向かいに住む同級生の男の子の家に、たまたま、
バーンズ(パーシー・ハインズ・ホワイト)が遊びに来ていて、レミに一目惚れ。
偶然列車で一緒になると、一所懸命話しかけて
2人は知り合いになります。
やがてお互い想い合うようになって、楽しい夏を過ごしますが、
明確な目標があるレミと、バーンズ(まだ未来は決めかねてる)に、
ある出来事が起きて、すれ違って行きます。。。
レミも、バーンズも、
多分一緒のグループには、なかなかいないタイプかなって思います。
バーンズは多分、ガリ勉ってタイプでもなさそうですし。
感想を書こうと思って、
実は何日か思案していました。
まずは、
登場人物が若くて眩しすぎて(笑)
バーンズが最初、レミに頑張って話しかけているのも、
もどかしいと思いつつ、かわいいな。って。
懐かしいな~ってことではなくて(私にはあんなキラキラしたものなかった笑)
じゃあ自分が今、あぁいう出会いがあって、
相手がちょっと、つれない態度でも、
めげずに話しかけられるかな?っていうと、
年齢を重ねたから器用にできるってものでもなくて、
「あ?話しかけてほしくない感じですね・・・」って
遠慮して終わりそう。
今回の映画ではどっちかっていうと、
バーンズが働くことになったレコード会社で、
アシスタントをしていたバンドメンバーが、ラストにバーンズの背中をそっと押してくれますが、
そっちの目線で観る方が、私にはしっくりきました。
そしてタイトルの、
「冬、春、夏、秋」
冬に出会って、
春に芽生えて、
夏に燃え上がって、夏の終わりの切ない感じが2人を包んで、
秋は・・・?って
感じなのですね。
ジェナ・オルテガ、
「ウェンズデー」だったら、
”この陳腐な感情が。。。”とか言いそうなところを、
レミは等身大の女の子で、可愛かったです。
「ウェンズデー」で大人気になって、
しばらくは、ウェンズデー役のイメージが付いて回るかと思います。
来年には次のシーズンもありますし。
でも、素敵な女優さんですから、頑張ってほしいなって思います。
…どこからの目線??発言でごめんなさい。


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