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2010年から2015年まで放送していたドラマ
ピーター・クラウス、ローレン・グレアム他。
imdb観ると、
「他」で片づけられないぐらい、知っている人たち出ているんですが・・・。
このドラマ、
1989年に、スティーヴ・マーティン主演で(キアヌ・リーヴスとか、ホアキン・フェニックスも出演)
ロン・ハワード監督の
「バックマン家の人々」
の、ドラマ版なのだそうで、
ロン・ハワード監督は、ドラマ版の製作総指揮にも名前を連ねています。
ずっと、
いつか日本へきて観られるだろう・・・って思っていました。
ピーター・クラウスは、
「シックス・フィート・アンダー」だし、
ローレン・グレアムは、
「ギルモア・ガールズ」だし。。。
でも、日本に来ていなかったんですね。
おそらく、どこかしらで配信しているからそのうち観よう・・・
って思っていたぐらい(笑)
気付いたら、
ピーター・クラウスはその後
「9-1-1」に出演して、そっちは日本に来ているというのにさぁ・・・。
今も続いているかは、わからないのですが、
「ペアレントフッド」のドラマ共演がきっかけで、
ピーター・クラウスと、ローレン・グレアムは、パートナーになりましたよね?
あらすじだけ、さらっと読んだ感じだと、
親になったから、立派になる。。。とは限らない。
子の療育などで、親が苦悩したり・・・。
いつだって、色々と悩みは尽きない、
はっきりした正解ってなんだろ?って悩みながら進んでいく・・・ドラマみたいで。
結構、今観たいな、って思うドラマなんですが。。。
私は、子もいないし、結婚もしていないのですが、
昔、
「大人になったら、ちゃんとした人間になれる」って信じていました(笑)
・・・実際のところは、数字は積みあがっても、
中身って大した変わらないというね。
20年前、23歳だった私は、
まだ両親は元気でした。
当時、祖父母はちょうど、「老い」と本当に付き合わなきゃいけない年ごろで、
親は忙しかったため、
私はかなり祖父母のことで、尽力しました。
でも、かなり厳しい局面での決定権ってなかった。
尽力はしたけれど、ただ「動いた」ってだけ。
それが、
20年も経てば、
自分の親が、「老い」と向き合う・・・。
まぁ、実際は、老いではなくて、病気と向き合い、
厳しい局面で、前線(って戦いじゃないけど)に立つのは、
今度は自分に回って来て、
昔のように、「ただ言われるがままやってる」だけじゃなくて。。。
それって、
結構大変ですよね(苦笑)
そして、そういうのって、
日常にいろんな角度で、いろんな人が、
それなりの年になった時に、通る道・・・だったりすることも大いにあるので、
そういうのも描かれているとなると・・・。
ドラマとしては、地味だったりするのかもしれません。
「これ」って答えがないって、
結構スッキリしないもので。
このドラマもそういう部分が多くって、
もしかして、日本に入って来づらいのかな。
たまたま、
「泣けるドラマ」って探してたら、
このドラマもラインナップにあったんですよ。
それで、
「あーそういえば、日本に来てない」って改めて思って。
以前は、日本に来ていないドラマを、
iTunes経由で、字幕ないけど、「観た気」になっていたんですが、
プリペイドカード買うのも、ややこしくなった・・・んじゃなくて、
アカウント忘れちゃって、入れなかったんだ(涙)。
そうこうしているうちに、それで視聴してたパソコンもぶっ壊れてしまい、
そのまま今に至るんですが、
日本に来てくれる日が来るのを待っていますが・・・。
DVD出てるんだね。輸入盤だけれど、今度チェックしてみようかな。
その前に、
このドラマシリーズの元となった、
「バックマン家の人々」は、配信で視聴可能なので、
改めて観直してみようと思います。
かなり昔に観たので、
頭の中で今再生されているのは、
「12人のパパ」の方なので。。。(ちなみに、そちらは、Netflixやディズニープラスで視聴可能です)



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