第4話「Beautiful British Columbia」(アンダー・ザ・ブリッジ)【ドラマ】

海外ドラマ

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殺されてしまったリーナが語る、
リーナが殺されてしまうまでの状況が語られます。
なぜ、不自由ない暮らしをしていた、リーナが、里親のところに保護されるまでの話。
リーナからしたら、祖父母にあたる2人が、カナダに移住してきてから、
リーナの母が生まれ、インドからやって来た父と出会って結婚して、
リーナが生まれます。。。

前回のお話↓

今回、リーナを殺した犯人が誰か、
リーナの口からはっきり出てきます。
リーナの祖父母が、カナダにやって来て、
周りに頼れる人もいなかった時、
訪ねて来たのがエホバの証人だった。
そこでできたコミュニティに助けられて、現在があるんだと思います。

リーナには、
たまたまタイミング悪く出会ってしまった、
「友達」だった。
相手は友達と思っていないっていうのは、悲しいことだけれど、
人は背伸びしたくなる時って、悲しいかなあるんですよね。。。

今回の第4話は、
リーナが殺されてしまうまでの経緯を語る回であると同時に、
「孤独な人間が、何を拠り所にできたか/できなかったか」を
対比で描いている回だったように思います。

祖父母には、エホバの証人という信仰とコミュニティがあった。
一方でリーナには、友達と呼びたかった相手しかいなかった。
それは居場所というには、あまりにも不安定で、危ういものだったのかな~って。

リーナが友達と思う相手は、
決して友達と呼べるものではないというのを、
観ている側はわかっているけれど、
でも、リーナには、それでもすがりつくしかなくて。
そして、その果てに、
「クールな行い」が、
お父さんを窮地に陥れてしまいます。
それだけ、思春期の女の子が、
追い詰められてしまうほど、
もっと大きな視点もあるのに、それに気付けないほど、
閉塞的だった。。。ってことが、すごく悲しい。
そう思ったエピソードでした。

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