第3話「Blood Oath」(アンダー・ザ・ブリッジ)【ドラマ】

海外ドラマ

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リーナが見つかったニュースが、
小さい街を駆け抜けました。
ジョセフィンが、犯行を行うには、無理があるという事実を、
カムから聞いた、レベッカ。
2人は、協力し合う約束をします。
そして、疎遠だった2人は、話し合ってわだかまりを解きます。
リーナを殺害した犯人はわからないまま、
追悼式が行われました。そのさなか、なぜかリーナのブーツが見つかり、その場所が・・・。

前回のお話

第2話「The John Gotti of Seven Oaks」(アンダー・ザ・ブリッジ)【ドラマ】
リーナは、パーティの時、橋の下に連れていかれました。そこで何が起こったか。。。リーナの友達(?)だった、ジョセフィンは、レベッカに、自分が何をしたかを打ち明けます。そのころ、リーナが、湖に浮いているのが見つかります。カムは、リーナの家に無言...

リーナのお家は、
両親もいて、欲しいものは買ってもらえて・・・。
っていう、お家に育ったのに対し、
ジョセフィンたちは、里親(センター?)で暮らしてて。
リーナは彼女たちがとてもクールに見えて、
友達になりたいと思っただけなんですよね。

リーナ自身は何も不自由していなかったはずだけれど、
自分のアイデンティティとか、
お母さんが信仰する宗教とか、
ここでは宗教の話は置いておいたとしても、
自分の親がクールじゃない。。。とか、
別のものになりたいといった感覚って、
思春期なら通る道の一つかな。って思うんですが、
ごくごく普通の、14歳だったって、だけなのに。

子供だから、残酷じゃない。
って思いきや、実は子供は、無邪気に残酷だよな、って思う。
…この時点での真犯人が真犯人なら、だけど。

レベッカとカムは、
きっとお互い惹かれ合っていたんでしょうね。
兄のことがあり(事件っぽいですね)、
レベッカはこの島を離れることに精一杯で、
カムのことは考える余裕がなかった。
カムは、静かに耐え、この島に居続けていたんでしょうが、

小さい島だからこそ、
狭いコミュニティだからこそ、っていうのがありますよね。
都会に行けば何てことないことでも。。。
小さい島、町の、嫌な側面だよなと思う。

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