シーズン1|第5話|「5時間目 午前11時~正午」(ザ・ピット ピッツバーグ救急医療室)【ドラマ】

海外ドラマ

上級医であるラングドンと、研修医サントスの衝突が少々激しくなってきました。
ジャバディは、マッケイの診ていた患者に、不必要な言葉を言い、
患者が帰ってしまいます。マッケイに注意を受けるジャバディでした。
ウィテカーは、患者が処置しても出血が止まらず慌ててしまいます。
中絶薬をもらいに来たティーンに付き添っていたのは、母親ではなく叔母でした。
彼女を巡っては、中絶薬を使えるギリギリのラインで、ロビナヴィッチは決断をしなければなりませんでした。。。

前回のお話↓

マッケイが診ていた患者さんは、
どうやらホームレスのようでしたが、子供たちを懸命に育てていました。
それをマッケイも、なんとなく察していながら診察にあたっていたんですが、
そこへ、
ジャバディが余計な一言を。

ジャバディの言ったことは、
本来ですと「正論」なんですが。
段階を踏まないと、患者さんは受け入れてくれないということを、
なんとなくマッケイはわかっていたんですよね。

そういう患者さんだって、運ばれてくるのが、救急医療室ということで、
ただ患者さんだけを、
文字通り「診て、治療する」だけではない…ってことも時にあるんですね。

ジャバディも、こういう経験から学んでいくんですが、
「おい!」ってなりますよね。観ている方は。

同じような出来事が、
メルにもありましたね。
妹をヘルパーさんに頼りながら家で暮らし続けた・・・。
何の気なしに、
「たまには息抜きも必要よ」なんて言ってしまって。

確かに、そうなんですよね。
でも、それすら高いハードルだったりすることも
たくさんあるんだから、難しいですよね。
瞬時に、
「これは、ソーシャルワーカーに相談案件だ」なんて、
いきなり来た患者さん見て気付けるわけでもなく。。。

でも、きっと
立派な医師として独り立ちするまでに必要なことなんだと思う。

妊娠中絶薬の話をあらすじに書いたのは、
最初、患者さんがコリンズの患者だったからです。
彼女は妊娠中で、
そんな自分と重ねているとは思いませんが、
薬を使う・使わないの権利は、患者さんそれぞれにあって、
だから、その辺は切り分けて考えているとは思うんですが、
薬には、使用できるリミットがあるとのことで、
・・・悩みますよね。
そこへ、ロビナヴィッチが、
「自分が診たことにして、自分の判断で」と言うけれど、
そのあたりの判断を下さなくちゃいけないのも、
リーダーとして大変なところで。

目の前の患者さんを、ただ診ていくより、
色々な患者さんを把握しながら、時に決断に迫られたりするって、
結構大変ですよね。
リーダーも楽じゃない。

ただ、この件は、
患者さんの本当のお母さんが登場して、まだ話は続くのかな?

私個人ふと思ったのは、
「子供が出来ちゃったって言って、親と来るのか・・・。」と。
まぁ、そういう年ですしね。
なんかうまく言えないけれど、複雑。
だから、こっそり危ない橋を渡れとか、いいから生みなさいとか、そういう考えは持っていないです。どっちかっていうと、それ以前の話。。。
あ、だから、
この回で、ERにジェイクが遊びに来て(ロビナヴィッチの元恋人の息子とのこと)
ジェイクが彼女が出来たら、
「何よりも大事」といって、プレゼントするのか。。。

医療ドラマって、
必ず・・・と言っていいかわかりませんが、
ちょっと不運に恵まれやすいキャラクターっていますよね。
このドラマは今のところ、
ウィテカーでしょうかね???

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