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2019年のドラマ
ウィル(スコット・フォーリー)は、FBI捜査官。
最愛の彼女と破局後、心に傷を負っていました。FBI捜査官としてはちょっぴり命取りになりそうな、ロマンチストな一面を持っています。
NSAの情報を持ち出したと男の確保を、任命されたウィル。
そこで謎の女性に出会います。その女性は、
ウィルが確保しようとしていた男を、同じく確保しようとしていた、
CIAのエージェント、フランキー(ローレン・コーハン)でした。
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
以前、書いてそのままでした。
なので、1話だけは何度目かです。
スコット・フォーリーは、
「ザ・ユニット 米軍特殊部隊」
で、自分のキャリアの幹を1本太くしたかな~って。
イメージが私の中ではずっとあって。
アクションシーンもたくさんあって、
だから、どんな作品で、アクションやってもかっこいいし、
あっちでは、耐える役って感じでした。
(※リンクの時、「ザ・ユニット」を観てないって書いたけれど、シーズン1は少し観ました)
シリアスなドラマでしたしね。
「ザ・ユニット」以前は、
いい意味で、
「どこにでもいる、いいお兄さん」って感じのイメージだったので、
幅が拡がったのかな~って。
で、
このドラマは、
アクションもかっこいいし、物語も、重すぎない印象です。
ウィルが、優秀な捜査官なのに、
情に厚く、繊細な心を持っている。っていうギャップが
そうさせるのかな。
対するフランキーは、
根っからの「一匹狼」タイプ。
誰かと組んでやるって、
いい反面、足手まといになるときもあれば、
情が湧いたりすれば、危険な状況下にそれが、命取りになることもある・・・
って考えてのことなのかなぁ?
でも、フランキーの生い立ちからすると、そういう風に思っても仕方ないかなって思います。
ウィルとフランキーの、
性格が正反対な感じの2人が、コンビを組むことになる、このドラマ。
2人を支える、メンバー3人も含め、5人のチームが主体となって、活動していきます。
残念ながら13話しかないのですが、
今回こそは、ちゃんと観てしまおうと思います。
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