シーズン1│第3話「償い」(パーソン・オブ・インタレスト)【ドラマ】

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今回の対象者は、ジョーイという、元兵士でした。
ジョーイは、兵士だった仲間と一緒に、銀行強盗を繰り返していました。
リースは、一味に仲間入りして、ジョーイに近付くことにします。
ジョーイの現状を知ったリースは、自分の過去を思い出していました。。。

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

前回のお話↓

とても好きなエピソードです。
ジョーイは、親友を戦地で亡くし、その償いをしていました。

友達だったから。
”仕方なかったんだよ”では済まなかった。

自分は、結婚の約束をした彼女を、
ずっと待たせたままで。

それを聞いたリースは、
自分の過去を思い出していました。

第1話でも登場していた、
最愛の人、ジェシカ。

「孤独を救ってくれる人に出会えた時、人は変われるーーーー
       ーーーだがその人を突然、奪われたとしたら?」

そこまで思える人って、
そうそう出会えるものではなくて。

ジョーイにとって、カフェで働きながら待ち続けてくれる女性は、
そんな存在でした。
彼女にとっても、ジョーイがそうで。
彼女も、”もう、いつまで待たされるんだよ”って思うけれど、
愛しちゃう。

リースが、彼女に諦めるように、説得に行ったつもりが、
「・・・運命ってやつかな」なんて言われちゃって。

リースは、ジェシカの手を放してしまった。
「待ってるって言ってくれようとしたのに」
後悔してもし切れない。
だからせめて、目の前の、
まだ間に合う2人には、なんとか・・・って思いだったんだろうな。

リースの回想シーンは、とても切なくて。
目に涙浮かべて、
普段とっても強いリースなのに、
状況が許すなら、走って追いかけたいけれど、できない。
精一杯な気持ちで、
「幸せになって!」って言ってあげるしかできないなんて・・・。って。

今後も、回想シーンで、
何度も切なくなるんですが・・・。

対象者だったジョーイを演じていたのは、
ルート役をやっていた、エイミー・アッカーの旦那さん、
ジェームズ・カルピネロでした。イケメン(そこかい?ですが)

あと、
徹夜するフィンチにリースが、
「徹夜で仕事するなら運動しないと!」って。
これを初めて観た時、
私もよく徹夜になっちゃう仕事していたのですが
「運動したら・・・辛い」って思っていました。

その時の仕事はもうしていないけれど、
今の仕事も、睡眠取れない日もあるのですが、
週に1,2回運動してて、
今なら、
「運動・・・ありだった」って、実感しています。
余談でした。

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