ベアード・トゥ・ユー

前回この本に触れた際は、
実を言うとそれほどでもなかったんです。
1冊読み終えたら、続編はどうしようかなぁ・・・。そんな感じでした。

ところが。
読みすすめていくうちに面白くなって、何冊か併読しているんですがここ2日ほどはこれに取り掛かりきり。(相変わらず遅いんです。。。早く読めるようになるのかなぁ?)

ただ。エヴァがしょっちゅう出て行っちゃうのがちょっと。。。
ギデオンの前の女性関係、
ギデオンが自分に心を開いてくれない・・・。
すぐ出てっちゃう。
お互いいい年齢なんだし、以前の関係だってないわけないんだから、そこは大人に・・・と思いますが、お互いが不器用ってことなのでしょうか。
まぁ過ぎたことにジェラシーを燃やしても仕方ないのに。
と思っても、燃やしてしまうことはあるものでしょうがね〜。

ところで。ギデオンといいますと、私の中では「ギデオン・ブルクハルト」が頭にすぐ浮かんでしまっています。
REXの頃より、アラーム・フォー・コブラ11ぐらいの。
でもこの本のキャラクターのギデオンはえーっと、30代前半でしたっけね?だから当然若いわけで、読みながら自分のなかの映像と小説でたまに混乱(?)します。

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