ヘイティング・ゲーム~恋とキャリアの必勝法~

ルーシー・ヘイル(プリティ・リトル・ライアーズ)と、
オースティン・ストウェル(NCIS:オリジンズ)主演のロマンチック・コメディな映画

出版社が合併して同僚となった2人が、
最初は嫌いあっている(・・・ように見える)けれど、
徐々に心を通わしていく様子を描いた映画。

心軽く観ることができます。

「嫌い」も色々あるかと思います。

”嫌よ嫌よも好きのうち”みたいな感じかなって思う。

今は、”ギブスの若い頃”でお馴染みであると思います、
オースティン・ストウェル。

こういうかわいい(?)キャラクターというか、
もうちょっと軽めのキャラクターを観たい。と、観てみました。

はた目には、
「どんなことでもできちゃう、クールな男性」も
彼は彼で、自分以外の家族がみんなお医者さんで、
自分も医学部へ1年行ったけれど、向いていないってビジネスの世界へ転向。
うまくやっていても、そしてイケメン(まぁこれは、好みの問題か)でも、
悩みってあるんだなぁ~。って。

映画の内容とは違いますが、
顔が良くても、仕事が出来て。
そんな人がいて、その人に憧れて、
「自分なんてどうせ」なんて、兎角思いがちかと思うんですが
完璧そうに見えていたって、実は違うんだよ、というか。

そんなことを改めて考えたりしました。

映画の方は、
「ハッピーエンドじゃないわけがない」って思っているから、安心していました。
・・・もうちょっとキュンとしたかったかな(欲張り)

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