観たのはちょっと前でした。
途中まで日記を書いたまま、ずーっとそのままだったんですが・・・。
やっと更新します。
2014年の作品。
クリント・イーストウッド監督作。
ブラッドリー・クーパー主演で、事実が元となった作品。
アメリカの特殊部隊に所属していた1人の狙撃手の話を、
子供の頃から描いた作品ですが、
主は特殊部隊に入ってからの話です。
しばらく映画鑑賞から離れていた頃に公開されていたので、
何か話題だったなぁ〜。という感じだったのですが、
事実を元に作られた映画ってことを、知っていたような、知らなかったような。
でした。
観ている間に、気になって一時停止してウィキペディア観たりして。
ラストまで、忠実に描かれていたらどうしよう・・・ってハラハラしましたが、
・・・大丈夫でした。
戦争なんて、誰も得しないのに、なんで繰り返すかな。
です。
現在も、大変な思いをしている人々がいて。
様々な犠牲を払ってまで勝ち取った何かに、満足することってあるのかなぁ?
・・・あるんだろうなぁ。全く理解できませんが。
戦うことに、意味があるのか。
等々自問し出すと心をやられるのでしょうか??
よく観るドラマとか、戦争へ行く映画などで、
結構待っている家族と、
すれ違ってしまったり。
心が離れてしまったり。
あと、本人の心が壊れてしまって、
やはり家族と距離ができてしまったり・・・。
なんだか、いいことなんか一つもない気がします。
戦争でしか、人々が。とか、国とかが発展して行く。。。
なんていうものではないと思うんですが。
色々な意見があるでしょうし、
私はそういうのに詳しいわけでもないのですが、
国を守るために戦争に行って、
身を捧げたのに。
その上できっと、心に色々思うところもあっただろうに。
それなのに、やはり何か心が行き違った・・・(のか、もともと壊れ気味だったのかはわかりませんが)人に、
味方であるはずの人に、人生終わらせられてしまうのって・・・なんかなぁ。。。
この映画を観た直後に、
この映画に対する感想を色々読みました。
あちらの国のある党派の人が、大絶賛する一方、
そういうために作った映画ではないと、監督。
純粋に事実に基づいたものを作ったに過ぎない。。。(ちょっと前に読んだので、違ったらごめんなさい)
ということでしたが、
何かに利用したい人たちに利用される・・・というか、
戦争に行くことの有意義を見出したいがための人に絶賛されるって、
監督のたどり着きたかったところは絶対そこではないはず。
けどまぁ、観た人が100人いれば、100通り意見があり、
受け取り方もそれぞれある・・・と思うと、
やっぱりなんだか微妙な気持ちになるのです。
難しい映画でした。
ブラッドリー・クーパーはかっこよかった。
(結局そこかい!って話ですが・・・)

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