2016年の作品。「ネイバーズ」の続編。
前作で、お隣の大学生を無事追い出し、平穏を取り戻していた夫婦(セス・ローゲンとローズ・バーン演じる2人)。家族も新たに増えることから、新居への引っ越し予定でした。
今のお家の買い手も見つかって順調・・・のはずが、契約が確定するまでに、約束されている期間があり、その期間に、新しい買い手にとって不都合なことがおきると、契約をキャンセルできる期間ということで、平穏無事に過ぎてくれれば、問題なく契約は締結されるはずでした。
”閑静な住宅”を、新しい買い手も望んでの引越し。
なのに、お隣に新たに引っ越してきたのは女子大生の一行で・・・。
この売買契約を無事に終えないと、夫婦は新居とこの家とのローンの二重苦となるので、なんとか売らなくてはならない。
また大学生とのバトルが始まるのでした・・・。
「男子だから」「女子だから」ってことはないとは思いたいのですが、
前作の方がまだ笑える「おバカ」だったんですが。
結構えげつないなぁ女子。って思うところも多々あった。
まぁ、コメディ映画だから、笑っていいのでしょうが、
もうちょっとおバカ感あってもいいんじゃないかなぁ・・・って思ったんですが。
女子の仲違いに、かつて女子大生だった先輩が助け舟(ローズ・バーン演じるケリー)を出してあげたり。
ザック・エフロンも前作に引き続き出演ですが、
観る前にふと、
「あれ?もう大学も卒業したし、どういう役どころ!?」って思っていたんですが、
卒業後フラフラしていたけれど・・・ってキャラクターでしたね。
うまいこと女子大生軍団と手を組みますが結局彼も、もう現役ではなくキャピキャピな女子大生を余す事態に。
でもこの映画内の物語を通して、
自分の適職を見つけられてよかったね。っていうオチもついていて、
まぁこれ以上続編はないと思いますが・・・(ないよね?今のところ)
面白かったけれど、正直な感想としては
「1」は超えられなかったかな。って感じでした。

コメント