一番観た後感想を書くのが困るタイプの作品。
と言っても、最近は何を観ても書くのに困っていますが(どっちなんだよ。で、すみません)
「恋と愛の測り方」
浮気の話でいつも思い出すのが、「アリーmyラブ」で、
ビリーが「男はここでバカをして(と、自分の下半身を指差す)、 女はここでバカをする(と、頭だったか心を指差す)」と言うシーンなんですが、
・・・かなり前に観たので、合っていなかったらごめんなさい。
でも、こんな感じ。
この映画を観ても、それが浮かびました。
最初は夫のことを疑っていた妻だったけれど(夫・サム・ワーシントン、妻・キーラ・ナイトレイ)
実は妻の方が罪作りと思いました。
すっかり心持っていかれてしまったから。
何もなくても(何もないとは言えないけれど)、夫の一回の過ちより罪は重い。とここで、「過ち」と書くと、エヴァ・メンデスが演じていたキャラクターの女性の、最後の表情がとってもかわいそうで。難しい。答えはないから。という感想。

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