ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン主演。
国際司法裁判所で裁かれている独裁者(ゲイリー・オールドマン)を有罪にするための唯一の証人が、殺し屋キンケイド(ジャクソン)。
彼の護送を頼まれた、マイケル(レイノルズ)。キンケイドとマイケルには何やら因縁があるのだけれど、2人はいがみ合いながらも、裁判所を目指すのだった。。。
ゲイリー・オールドマンが演じている独裁者も、彼に協力するインターポールのスパイも、独裁者が従えている殺し屋たちも、憎ったらしくて。
彼らの出ているシーンは真面目なんですが。。。
主役の2人のやり取りは、コメディ。
殺し合っているのに、サミュエル・L・ジャクソンが演じているキンケイドは、ゲラゲラ笑っている。その笑いに釣られちゃう。
ライアン・レイノルズが演じている、マイケル・ブライスは、2年前までトリプルAの護衛だったのが、護衛していた日本人の武器ディーラーを暗殺されてしまってからは、
そこそこ重要な人の護衛にあたっていて、服装とかも2年前は洗練されていたのに、
今は・・・すべてにおいて、どこか調子が悪い感じといいますか。
護衛のスキルはすごいレベルが高いのに、活かしきっていないという感じ。
でも、2人はいがみ合いながら、時に逃げられそうになりながら、
いいコンビなんですよね。
2人対、向かってくる敵は多数ですが、
果たして裁判所にたどり着けるのか・・・。
という話。
キンケイドの妻役に、サルマ・ハエック。
ほとんどオランダの刑務所にいるのに、存在感があります。
この映画は続編が今後公開なんですよね。
そちらも楽しみです!

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