キャッシュトラック

2021年の作品。
ジェイソン・ステイサム主演。
現金輸送車の警備員に新しく雇われた男(ステイサム)。
戦闘能力も高くて、輸送車の警備には最適な男なのだけれど、この警備会社へはきたのには理由がありました。
一方、この輸送車や警備会社を襲う強盗計画が静かに進行されていて。。。

映画を観始めたときに、最初に流れるクレジット見て
「ジェフリー・ドノヴァン出るんだ〜」って思っていて楽しみにしていましたが。
言い分がまったく訳のわからない役で、腹立ちました。
まぁ、犯罪者の言い分なんて訳がわかったらおかしいのですが。

ジェイソン・ステイサムが演じていた主人公は、
途中までどういう役かわからないけれど、警備員の腕はいい。みたいな感じでした。

でもまぁ、確か(ちょっと観たの前なので)。
彼も、先ほど私が言った
”言い分が訳わからない”方の人だったのかな。
今回、警備員をすることになった理由とかは、理解できるんですけどね。

実際には映画のようには誰もができるわけではありませんし、
できれば、主人公が抱いた思いに至る事件は、誰にも起きないでほしい。これに尽きます。

スコット・イーストウッドの演じていた、キャラクターは、ジェフリー・ドノヴァンが演じていたキャラクターより訳がわからなくて。自分勝手もここまでこじらすとあれだな。って感じでした。

それにしても、
結構簡単に現金輸送車って襲われるんですね(まぁ・・・襲われないと映画にならないんですが)。
あと、無実の同僚がさっさと殺されすぎ。
「ファーザー・マザー・サン」で息子のケイデンと恋に落ちる、女性も出演していたんですが、あっけなさすぎて。
でも、映画は時間が限られているから、これぐらいさくさく進まないとダメなのか・・・。って、考えたりして。

ガイ・リッチー監督作品ですが、
以前観た映画(タイトルど忘れ)でも、物語の進み具合がテンポいいんだよな〜。
って思った作品あったんですが、
この作品も、そんな感じだったかな。って思います。

それにしても、しつこいですが。
現金輸送車狙われ過ぎ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました