ジェレミー・レナーが大きくパッケージイメージになっています、
「逆転のメソッド」
主人公は、ダラス・ロバーツ演じるマットだと思うんだけれどなぁ・・・。と思いつつ。確か「ハートロッカー」あたりで、ジェレミー・レナー人気に火がついて、リリースされた作品じゃなかったでしたっけね。
今の活躍を見れば、マット役を演じていてほしいなぁ。と個人的に願うところですが。
ジェレミー・レナーが演じるのは、マットの親友(悪友?)、サム。
マットは売れない発明家。目下目玉商品(?)は、わんちゃんの腕時計。なんかタイトルあった気がしますが忘れてしまいました。
なんとか軌道にのせたいんだけれど、親友サムの悪魔のささやきからどん底へ。アイデアは奪われるし、奥さんとの約束を守らず、奥さんは家を出てしまう。
好きなこともうまくいかなくて、奥さんも出て行って。でも働かなくちゃいけないから、なんとなく仕事して。
そんな中、新たな発明品を思いついて・・・。
それが、逆転へとつながる、声の出る栓抜きのようで、エンドクレジット前に、この栓抜きの実際のその後が説明されていましたね。
でもその栓抜きを商品として見かけたことはこれまでないのですが。。。結構前の話なのかなぁ。
今は瓶製品よりも、アルミ缶とかペットボトルが多いですもんね〜。
ジェレミー・レナーの役は、お調子者で、友達にいたらちょっと嫌だなぁ〜というキャラクターというか。でも、映画の世界では、主人公の友達とかでよく出てくる、「悪気はないんだけれど、なんか足引っ張っちゃう」タイプというか。
私自身、足は引っ張られたことないけれど、親戚のおじさんに、こんな感じの人いるな〜。ってふと思ったり。2009年の作品なので、6年前ですか。みんな若いです。

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