2020年の作品。
マーク・ウォルバーグ主演。
元警官のスペンサー(ウォルバーグ)は、上司を殴って5年間服役していました。
出所後。
2人の警官が謎の死を遂げ、スペンサーは謎を追っていきます。
そこには、警察ながら汚すぎる汚職があって・・・。
ルームメイト(笑)のホーク、元恋人(?)、シシー、メンターのヘンリーと一緒に立ち向かっていきます。。。
スペンサーが服役する理由となった、上司を殴ったのも理由がちゃんとあって。
正義感の強い、いかにも”良い警官”なんですよね。
だから、彼をよく知る人たちは、街を追い出したいし、
スペンサーもまた、大型トラックのドライバーとなり、違う土地でやり直したかったのですが、今回の事件には不可解な点が多過ぎて、
追っていくうちに、どんどん深みにはまっていってしまうんですよね〜。
でも、ほどよくシリアスって感じでしょうか。
ルームメイトのホークは格闘家を目指していて、スペンサーがボクシングを教えることになって、最初は観ているこちらも、ホークって不思議なやつなのかなぁ?
って思ったんですが、実はいいやつで。
元恋人のシシー。
”腐れ縁”ってやつですよね、多分。
でも、スペンサー、ヘンリー、ホークが自宅に帰れなくなったとき、
シシーのお家へ行くんですが、飼っている(保護してる?)ワンちゃん含めたやり取りで面白いシーンがあったりで、
くすっと笑えるところもありました。
大きなお金が動くと、汚い輩も湧いてくる。というのは、
まぁよくあることと思うんですが、
映画内での受け止め方っていうか、演出?脚本?によっては、
超シリアス、ちょいシリアス、ちょいコメディ、超コメディ・・・
と、切り取り方とかのアイデアは色々なんだなぁ。。。っていうのを、
映画鑑賞を再開して最近、よく思います。
マーク・ウォルバーグはこれぐらいの感じのほどよく笑える感じが一番好きです。
「アザー・ガイズ」ぐらい超コメディも好きですが、コメディの中に入ると、
少し真面目さんが多めに見える感じ・・・・それもまたいいんですが(※全て個人の感想です)

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