ガーディアン・オブ・ギャラクシー

2014年の映画。
主人公のピーターは、全宇宙の支配を企む悪党が狙っている
「オーブ」を盗み出します。
ですが、ピーターは盗んだことによって、”尋ね人”となってしまいます。
追っ手をかわすために、出会った4人(匹?本?)と共にチームを結成します・・・。

宇宙の惑星の名前とか、いろいろ出てきて訳がわからなくなるんですが(歳のせい?)
特にその辺気に留めなくても、ただ楽しめる作品です。

前回の日記で、「スーサイド・スクワッド」の続編のことを書いたんですが、

こちらの監督だった、ジェームズ・ガン監督の作品。ということで、
早速観てみました。

スーサイド〜の方にも、人食いザメだけれど、かわいい(?)ナナウエとか、
子供に害を及ぼしまくった・・・あれなんだっけ?イタチ?
(ハーレクインが知ったら、殺されちゃうであろうやつかな)

と、動物も一緒に活躍していましたが、
今作でも、アライグマと一言だけ話す樹木が仲間にいるんですよね〜。
なんか、SF映画って、現実とかけ離れまくっていますが、
動物が人間の言葉喋って人間と活躍するって、
・・・夢ありますよね(笑)。

最近よく見られることなのか、
私がたまたまそういう作品に出会いまくっているのかわからないのですが、
いろんな個性のある人たちが、うまいこと意気投合してチームになっていく
っていうの多いな〜と。

それで、お互い良い面を見て、多少ぶつかることはあっても、チームが成り立つように
作品が作り上げられていくのだから、
何かこう多様性みたいなもののメッセージあるのかな??

・・・なんて、勝手に考えてしまいます。
本当にたまたま、私が見た作品たちがそんな感じなだけかもですが。

まぁ、そんなことも気にせず、
笑って、ハラハラして、最後はニッコリして。
という、楽しい1本でした。
続編も観ます!

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