2022年もよろしくお願いいたします。
レオナルド・ディカプリオ主演。
彗星が地球に衝突することが判明してから、その日までを描いた作品
2001年ごろまでは、かなり映画を観ていましたが、
それ以降はペースが落ちまくっていたので、
彗星なり、隕石なりが地球にやってくる映画といえば、、、
ディープインパクトや
アルマゲドン
と、すぐに思いつく作品が、古いかもですが。
こういう作品は、シリアスなものが多いかな〜という感じですが。
「ドント・ルック・アップ」は、
・・・コメディ??と思ってしまいました。
本当に、地球に衝突して、地球が大変なことになる。
っていうのに、本気で呼びかけない。
体裁を気にしまくる。なんかこれを機にやっぱり金儲けしようとする。。。
等々。
正直、自分ではとても手に負えない事柄にぶつかった時っていうのは、
心理的に本当のことを受け入れ難くなるものなのかもしれません。
なんか、人間の嫌な部分がそれぞれに表現されている感じがして、
まぁ、みんなで一つになって立ち上がろう!っていうのよりはどっちかっていうと
実は、こっちの方が真実味があるのかもしれないなぁ・・・。
とか、思ったりしました。
たまたまこの映画の題材が彗星でしたが、
こういう大きな出来事でなくても垣間みることあるよなぁ・・・自分ももちろん含めて、
こういう反応しちゃいそうになるよなぁ・・・とか、
顧みると・・・なんか嫌な気分になるけれど、
地球がどうかなっちゃうのに、コメディ色が強いので、
涙は出なかったです。
精神的に疲れるので・・・もういいかな。(面白くなかったわけではありません!)

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