「ガーディアアン・オブ・ギャラクシー」の続編。2017年の映画。
前作で仲間になった、ピーターと4人の仲間たちは、
ある惑星の電池の警備をしていました。
その1つをこっそり盗んでしまったことで、追われる身となる、ピーターたち。
彼らを救ってくれたのは意外な人物で。。。
2017年の作品。もうネタバレもなにもないかな?
と思うのですが、一応、ネタバレありです。
前作で、ピーター(クリス・プラット)のお父さんが、地球人ではなないらしい。
と、チラッと言っていたくだりがあったので、
いつか、父も登場するのかなぁ??と思ったら、今作でした。
「エゴ」って名前で、父上の本性気づいてくれよ〜。って気もしないでもないですが(苦笑)。
ヨンドゥが、ピーターを連れてきて、ずっとそばにおいておいたのには理由があったんですね。
血の繋がったというだけが、親子じゃないんだ。
実の親より、大事に思ってくれる人がいる。。。
・・・っていうメッセージ(深読みしすぎ?)があるのでしょうか。
多分、前作同様、
ただ、楽しく観ていい映画だと思うんですが。。。
日記を書くにあたり、ちょっと映画を調べようと検索したら、
「落ちこぼれたちが」と。
それ読むまで、彼らを落ちこぼれとは思っていなかったんですが・・・。
まぁでも、本流(とはなんぞや?ですが)からは外れているのか。
ドラマの
「Glee」を思い出します。
人気者だけが、すべてじゃない。っていうね。
みんな輝ける。っていうのに、通じるものがあるきがします。
私自身は、ピーター一味は、素敵なやつらと思って見ていたのでね。
「落ちこぼれ」と言うなら。
落ちこぼれでも、かっこいいやつら。ってことなのでしょう。
やっぱり、
誰だって、どんな人だって、「輝ける」ってことが映画に込められているのかな。
・・・と感じます。
それにしても、ジェームズ・ガン監督の作品は、
このシリーズと、スーサイド・スクワッドの続編(って言わないのかな?本当は)、
「スーサイド・スクワッド ”極”悪集結」としか観ていませんが、
非情なシーンがとってもカラフルですよね。キッズ対策なのでしょうか?(違ったらごめんなさい)
しつこいですが、普通に何も考えず楽しんでいい映画です。
まだ続くみたいで、楽しみです。

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