G20(映画)

アマゾンプライムで配信中。

軍隊での経験もある、主人公の
ダニエル・サットン大統領(ヴィオラ・デイヴィス)。
G20のサミットで訪れたケープタウンで、会場を何者かに乗っ取られて・・・。

さきほど、こちらでも観始めた旨を触れていますが↓

(↑大した触れていないけど)

観ながら、
「えーっと、この役者さんは・・・」って所々一時停止しながら観ました。

面白かったです。
でも、imdbでの評価の平均が低くて、
さらっと書いてあったの読みましたが。。。

まぁ、人それぞれあるしね。という。

感想の中に、
「エンド・オブ・ホワイトハウス」っぽいっていうのがあって。

この、
「~っぽい」は言ってしまえばキリがないんですよね。
話の流れみたいなものは、ある程度もう出尽くされているんではないでしょうかね。。。
なんて思ったりする。

色々な役者さんで、色々な味付けがあって、それもまた良しと思うんですが、
この際、まったく同じ脚本というのは謳い、
役者さんとか変えて何作も作ってみたらいいんじゃないの?
ってふと思ったりしましたが。。。
(そんなに○○っぽいって言うなら・・・です)

悪役にも悪役の事情があったり、
悪役なりの信念(?)があったり。
でも、その手下(?)には、
”ただ単に、上に仕えるのが嫌になった”とかいう、
なんか、小物感たっぷりのキャラクターもいますが、
まぁ全員が同じ志とも限らないわけで、それはなんていうか、世の常?というかね。。。

良くも悪くも、
人が人に下す評価とかって、本当に一部分で、
ダニエルは大統領になる前は軍人で、
人々は、”英雄”と見ても、
本人には苦悩があるんですよね。
それで話は終わらず、
その出来事に、”人”が関係していたら、
その”人”が、良い人間じゃないと、周りから評価されていたとしても、
その人を、愛する人もいて。
そうなると・・・。
憎しみに終わりはなくなりますよね。
あとは、良い人間を、突然悪い人間に変えてしまうような
出来事もなくはなくって。

・・・そんなことの連続な気がします。
まぁだから、
「どこを切り取るか」とか「どっからの視点で描かれているか」
によって、本当に話はまったく違ってくるわけですが。。。

ラモン・ロドリゲスの演じる、大統領護衛のエージェントは
かっこよかったです。。。それだけで満足(笑)
でも、もっと活躍するとこ観られるのかな・・・って思って観始めたんですが、
その後観ている途中で、imdbとか観ると、
トップ画は、大統領だし、
「あ~。これは、メインはこっちか」って早々と気付き・・・。
ものすごくいい意味で、本当に忠実でまっとうなエージェントだったというか。
でもこれで、彼が黒幕なんてことがあったら、
マジで誰も信じられない。。。ってなります。

あと、途中から、
大統領の子供たちを守ってくれる、エージェントって、
”政府が紛れ込ませてた”っていうのは、
ケープタウンが会場ってことで、南アフリカの政府のエージェントってことだったのかな?
2人もちょっとの活躍なんだけど、とてもかっこよかったです。 

それから、アントニー・スター。
さきほど上げたリンクの方で、
「嫌いじゃない」って書いたんですが、
何でしょう。かっこいいとは思うんですが、
ちょっと善人には見えないというか(失礼)
笑顔見ても、なんか裏がありそうというか(失礼その2)。。。

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