クイーン・ラティファ主演の
「The Equalizar」のテレビシリーズを観てみるにあたって、
映画の方も遅ればせながら。
ドラマの話はこちらでちらっとしてました。。。
デンゼル・ワシントンが演じるロバート・マッコールは、
ホームセンターで働く、普通のおじさんかと思いきや、
実は引退した元特殊工作員。その時代の自分は、死を装って消して、
穏やかに暮らしていました。
日課にしている読書をするべく通っているダイナーで、
顔を合わせる女の子の窮地に、昔のスキルを活かして活躍する。。。
最初、世間に馴染んているキャラクターが、
実は・・・っていう、変わりようが好きです。
この映画、特別な武器を使うというよりは、
その辺にあるものというか、
ロバート・マッコールが働いているホームセンターにあるものを武器にして、
完全武装している敵に立ち向かうっていうのが、
かっこいい。(けど、工具等は本来の使い方以外に使ってはいけませんよ!普通の人は)
アクションシーンに詳細な感想なんていりませんよね。
ただただ、デンゼル・ワシントンがかっこいい。
という映画でした。
この映画で、ロバート・マッコールは強迫性障害を持っているキャラクターでした。
元々なかったキャラクター像で、キャラクターに肉付けするために、
デンゼル・ワシントンは、実際に障害に苦しんでいる人たちにインタビューしたりして、
役作りしたようですね。
あと、元々クロエ・グレース・モレッツが演じたキャラクターは、
脚本ではもうちょっと年上の設定だったようなのですが、
彼女に合わせたキャラクターになったのだとか。
映画もドラマもそうですが、
もはや全く新しいお話を作るのなんて難しいでしょう。
この映画はドラマからのリメイクですが、
新しい映画なりドラマでも、
悪く言えば「ありきたい」と、なりそうですが、
こうして、今までなかったキャラクター像なりに、新たに何かを肉付けしたりすることで、
ありきたりも、ありきたりじゃなくなるんだろうな~。

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