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今年もあともう少しで終わりますが、
ここ数年、
「この俳優さんにドハマりしています!」って言える俳優さんはいなく、
1作品観て、気になって、
”なんか、かっこよくて、好きな人”(なんかちいさくてかわいいやつ、みたいな笑)
って感じでした。
ブランドン・タイラー・スクリナーもその一人。
1923の第1話を観て、
「えーと、この人が、ジョン・ダットン(ケビン・コスナー)のおじいちゃんね・・・」
から始まり、
その後すぐ、
「ふたりで終わらせる/IT END WITH US」ですっかりやられました。
この映画、
ブランドンが演じている、アトラスは、
感情をあんまり大きくは出さない、結構静かなキャラクター。
静かなんだけれど、
表情の動きとか、視線で、こちらを揺さぶりにかかってくる。。。といいますか(笑)
リリー(ブレイク・ライヴリー)が、階段から突き落とされて
アトラスを頼ってしまうシーン。
アトラスは、切羽詰まって目の前に現れたリリーを見るなり、
全てを察して、駆け寄って抱きしめるんですが。。。
その間セリフなし。
でも、その表情で、めちゃくちゃ泣けました。
1990年生まれってことで、まだ35歳なんですよね。
観ることのできる他の作品・・・と言っても、
たくさん観れるのはやっぱり、
「1923」かと思いますが。。。
ふと、クリント・イーストウッドが浮かびまして。
静かな演技で魅せるよなぁ~。
って、最近いくつか観てみました。
本当は、イーストウッドがスターに一気に上がった
「荒野の用心棒」とか、「ダーティーハリー」シリーズも観てから、
書こうと思ったんですが、
「許されざる者」とか、
「マディソン郡の橋」とか、
こちら2作品どちらも、監督・主演作品ではありますが、
片方は、足は洗ったけど、本当の特技(?)は、殺し屋、
もう片方は、決して許されない、恋に真剣になってしまう、カメラマン。
を、大きな感情の起伏は、あまりないながら、
表情などで語っていたように思いまして。
ブランドン・タイラー・スクリーナーの世代で、
存在感もめちゃくちゃあって、
感情の起伏を、押さえながら演技する役者さんって、
希少な方の人かな・・・と。
演技論とか、よくわからないし、
あくまで個人の感想ですのであしからず~。





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