ロージーとアレックス(リリー・コリンズと、サム・クラフリン)
2人は幼馴染で、親友同士。
お互い大好きなのに、大きくすれ違ってしまい、
時が流れてしまいます。。。
切ないけど、あたたかい映画。
こちらのブログでも、何度も記事にしているほど、好きな映画です。
運命の2人とか、そういう言葉を、できれば使わずに表現できたら。。。というのが、
自分の課題だったりするのですが、
まだまだ修行中なので(笑)、安易に使ってしまうと、
ロージーとアレックスは運命の2人だったんだと思う。
運命の2人なんだけど、運命のいたずらで、
随分と回り道をさせられてしまいますが・・・。
もし、何もアクシデントなく2人が一緒になれたとしても、
それはそれで、仲良くずっといられたかもしれません。
でも、ロージーとアレックスには、そんな平坦な道は用意されておらず。
ただ、
ロージーの娘の、ケイティの父親(回りくどく言いましたが、ロージーの夫)の横やりがなかったら、2人はもうちょっと早く・・・。
だって、ベサニー(スキ・ウォーターハウス)は、
せっかくアレックスと結婚したけれど、何か気付いている表情見せていて。
あと、ロージーの夫グレッグも、
あの手紙を見なきゃ、よその女とホテルに泊まったりしなかったかもしれなくて。
今までは、
ロージーとアレックス良かったね!!で終わっていたんですが、
元の元まで考えてみると、
2人が勇気出して、想いをちゃんと伝えあえていたら、
悲しい思いする人は少なかったんじゃないの??
・・・なんてことに今更思いを馳せてしまいました。
きっと何回も観ているせいですね(苦笑)
あと、映画なのでね。
紆余曲折あっても、ハッピーエンドっていうのじゃないと、成立しないというのも承知だし、
・・・もちろん今回も、毎回お約束、
しっかり泣かされて観終えていますので。
本当に大好きな映画です。

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